弊ブログ主のインタビュー記事

 宣伝です。 雑誌(紙・活字メディア)に弊ブログ主(renqingこと、上田悟司)のロング・インタビュー記事が掲載されました。雑誌目次は本記事後半に掲載しました。 もしご関心をお持ちいただけるようなら、下記、編集部(連絡先メール・アドレス)までお問い合わせください。

問い合わせ先
風餐編集部(府川さん) logos380@qd5.so-net.ne.jp

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2020年10月 1日 (木)

Historical significance of funeral Buddhism / 葬式仏教の歴史的意義

 This article is a google English translation of our blog post "葬式仏教の歴史的意義/ Historical significance of funeral Buddhism" that introduced Masahide Bito's theory. Please refer to the original article for details.

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2020年9月29日 (火)

コロナ感染を拡大する在日米軍の「治外法権」/ "Extraterritoriality" of the U.S. Forces Japan to spread corona infection

 なんで沖縄でコロナ感染が大問題になるのか不思議でしたが、21世紀日本においては、未だに、在日米軍基地および軍関係者が、「治外法権」であったことを失念していました。つまり、日本国政府の検疫体制の外に彼らはいます。

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2020年9月27日 (日)

「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング(2)

前回の続きです。

 今、私が実現できたらいいな、と思うのは、個人が個人のアイデアごとにサポーターになる、というものです。

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「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング

 本日、たまたま下記のニュースを見ました。

和歌山市のクラウドファンディングが物議。「大きな意味で動物愛護に使った」と市は説明(UPDATE) | ハフポスト

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2020年9月25日 (金)

文科省の大学院政策における失敗/ Failure in MEXT's graduate school policy

 弊ブログ記事「西村玲氏(2016年ご逝去)を追悼いたします/ In memory of Mr. Ryo Nishimura (died in 2016) 」にコメントを頂きました。既に、コメント欄で応答を投稿したのですが、コメント欄ではもったいないと思い直し、改めて記事化して、再掲することと致しました。

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2020年9月24日 (木)

漱石に息づく《朱子学》/ Cheng-Zhu living in Soseki

 夏目漱石(1867/慶応三年-1916/大正五年)は、よく言えばかなり内省的、悪しざまに言えばクヨクヨ、グチグチ考える質たちです。その面が fiction で発揮されると、私などは「もう勘弁!」となるのですが、essay になると俄然、そこが光ります。

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「縁」と社会/ Nidana [fate] and society

承前
 「数奇な」とは、まさにこのことなのでしょう。他所さまのブログのそれもコメント欄を介して、大事な言葉が(それと知れずに)託されていたことに気付くとは・・。この交流の場を提供して頂いているブログ主である関良基氏西村玲氏へ導いて頂いた睡り葦氏、そしてこの「縁」を作ってくれていた故西村玲氏に感謝いたします。

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2020年9月23日 (水)

西村玲氏(2016年ご逝去)を追悼いたします/ In memory of Ms. Ryo Nishimura (died in 2016)

 以下、遅ればせの追悼記事です。

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2020年9月21日 (月)

「戦後進歩史観」=「司馬史観」の起源について

 前回投稿の近代日本の史家の生没年に引き続き、「代替案のための弁証法的空間 Dialectical Space for Alternatives」様での議論を、弊ブログ記事にて再掲します。

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近代日本の史家の生没年

 この数日間、ブログ「代替案のための弁証法的空間 Dialectical Space for Alternatives」様のコメント欄で議論して頂き、重要なご示唆を幾つも頂きました。その一つの成果(?)を弊ブログにも投稿することとします。

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2020年9月17日 (木)

般若 豊

 あるMLで、朴裕河(学者)、村田紗耶香(作家)、という名を紹介してもらいました。そこにコピー・ペーストして頂いた、amazon の朴裕河『引揚げ文学論序説: 新たなポストコロニアルへ人文書院 (2016/11) をのぞき見しましたら、懐かしい名前に出会えました。

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2020年9月14日 (月)

近代日本の人口動態(1)

 冷静に見直しますと、徳川日本270年間のドメスティックな慎ましさと打って変わって、大日本帝国77年間の海外膨張への狂奔ぶりには、かなり面喰います。落ち着きがなく、明日の見えない青年期に特有な、焦燥感といった風で、痛々しささえ感じてしまいそうです。

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2020年9月 7日 (月)

自由における「である」こと、「する」こと

 「世界一貧しい大統領」で世界的に著名な南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ(弊ブログ記事ご参照)の、興味深いインタビュー動画がYoutubeにありました。

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2020年9月 3日 (木)

芸に遊ぶ

 「芸に遊ぶ」。これは、名著 日本の数学 (岩波新書 赤版 61)(初版1940年)において著者の小倉金之助が要約した標語、和算家の理想です(岩波新書1964年、p.100)。

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2020年9月 2日 (水)

1945年9月2日日曜日

 1945年9月2日日曜日、東京湾に浮かぶ米国戦艦ミズーリ号上で、大日本帝国の、重光葵外務大臣、梅津美治郎陸軍参謀総長が、連合国との降伏文書に調印しました。

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関口すみ子『御一新とジェンダー』2005年東京大学出版会〔1〕

関口氏とウォルソール氏がそれぞれに「告発」していることは、近代社会こそが女性を抑圧する制度を作りだしていたにもかかわらず、それ以前の社会と比較すれば良いはずだという文明開化=進歩観に基づく「常識」によって、それを「隠蔽」してきたということであり、その「常識」が(おもに男性たちによって)現在にいたるまで踏襲されてきたということである。〔本記事後段の、澤井啓一氏書評より〕

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2020年9月 1日 (火)

丸山真男を逆から読む

 私はこの頃しきりに思うのです。「近代」は、なぜこうも絶えず、「成長」「膨張」「増殖」するように方向づけられているのか。

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「身分社会」再考

 前近代の「身分社会」。アカデミズムが職業として確立したのは、「市民社会」「近代社会」でした。

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2020年8月31日 (月)

ドイツ人、カトリック、神秘主義

この三題噺に関連して興味深いエピソードが二つあります。

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関 曠野が言うところのプラトニズムとはなにか?

 前回の投稿にからんで、関 曠野の「プラトニズム」というのは、イタリアの Ficino を中心とする neoplatonismo や17C後半の Cambridge Platonists と関連があるか?、という質問をうけました。その応答を書きます。

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2020年8月30日 (日)

関 曠野『プラトンと資本主義』1982年、の評価について

 では、私の、関 曠野『プラトンと資本主義』1982年、に関する現在の評価を書きます。

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2020年8月29日 (土)

Seki Hirono, Plato and Capitalism (1982), summarized by the author (1996)

Seki Hirono, "Plato and Capitalism," Revised 1996, Hokuto Publishing, pp.429-32, "Postscript to Revised New Edition"
Translated by Google site

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関 曠野『プラトンと資本主義』(1982)の、著者自身による要約(1996)

関 曠野『プラトンと資本主義』1996年改訂新版/北斗出版、pp.429-32「改訂新版へのあとがき」より引用

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2020年8月28日 (金)

書評:関 良基『日本を開国させた男、松平忠固: 近代日本の礎を築いた老中』作品社 2020年07月15日刊(2020.09.09補記)

関 良基『日本を開国させた男、松平忠固: 近代日本の礎を築いた老中』作品社 2020年07月15日発刊

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2020年8月15日 (土)

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社(2019年6月)

 私が読んだ版は21刷(2020年7月10日)です。かなり売れていますね。実際読んでみて売れる理由が少しわかった気がします。その読後感です。 では目次から。

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2020年8月 2日 (日)

列島とテクノロジー3《文字》/ characters or letters : Technology in Japanese history 3

 文字の無い、あるいは文字が使われない社会を人類学では無文字社会とか、前文字社会とか言ったりします。この言葉を聞いて思いつくのは、例えば、アマゾンやボルネオ島奥地の密林で小さな集団(共同体)を作って暮らす、部族社会の人々でしょう。彼らはしばしば「現代において石器時代の生活を送る」といった形容がなされたりします。

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列島とテクノロジー2《鉄》/ Iron : Technology in Japanese history 2

 鉄は人類が手にしている金属の中で最も有用なものの一つです。とりわけ構造物、小さなものならスマホから自動車、大きなものであれば、五百名以上搭乗するジェット旅客機、東京スカイツリーまで、外側が固く形のあるものは、ほとんど鉄が使われていると思われます。

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列島とテクノロジー1《稲》/ Oryza sativa : Technology in Japanese history 1

 私たち現代日本人は、農耕、と聞けば、直ぐ思い浮かぶのは、「米」、「稲作」ではないでしょうか。確かに、日本語で「ごはん、食べた?」と聞かれれば、「食事を取ったのか?」とも、「お米の食事を食べたのか?」とも受け取れます。それだけ、日本人と「米」は身近なものなのだと言えます。

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2020年7月30日 (木)

スラヴ・奴隷・奴隷制/ Slav, Slave & Slavery (1)

 以前から気になっていたことがあります。英語の奴隷(Slave)/奴隷制(Slavery)の語源が、スラヴ人(Slav)であるかどうか、です。自分なりにザッと調査した結果を記事化しておきます。

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2020年7月20日 (月)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(10完)

前回、より

◆書評5「補章『複雑系経済学入門』以後の二〇年」

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2020年7月19日 (日)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(9)

前回より

◆書評4「第4部 自己組織する複雑系」

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2020年7月18日 (土)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(8)

前回より

◆書評3 人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その5)

 「第3部 合理性の限界とその帰結」への書評、の5回目です。

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2020年7月15日 (水)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(7)

前回より

◆書評3 人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その4)

 「第3部 合理性の限界とその帰結」への書評、の4回目です。いまだ第7章が続いて恐縮ですが、もう少しお付き合い下さい。

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2020年7月14日 (火)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(6)

前回より

◆書評3人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その3)

 「第3部 合理性の限界とその帰結」への書評、の3回目です。

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2020年7月 9日 (木)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(5)

前回より

◆書評3 人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その2)

 「第3部 合理性の限界とその帰結」への書評、の2回目です。

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2020年7月 6日 (月)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(4)

前回より

◆書評3 人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その1)

 本節では、「第3部 合理性の限界とその帰結」を論評します。

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2020年7月 2日 (木)

このコピー機《は》ランニングコスト《が》高い/ This copier has a high running cost.

(Q)コピー機《は》故障していますから、あちらのを使って下さい。《》の中は何故《が》を使ってはだめか?

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2020年6月29日 (月)

トランプは「覇権主義者」か?/ Is Trump a Hegemonist?

 知人から二つ質問をうけましたので、私流の回答をこちらにも掲載します。

Q1「Robert Lighthizer 通商代表は、かつて日米不公平の通商協定を結んだことで、日本経済に相当な打撃を与えたか?」
Q2.「今の中国との貿易戦争もアメリカ覇権主義の一環か?」

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2020年6月24日 (水)

江戸モラリズムへの死刑宣告者

 福澤諭吉の業務上横領罪については既に指摘しました。下記。

藤井哲博『咸臨丸航海長小野友五郎の生涯』1985年中公新書: 本に溺れたい

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2020年6月23日 (火)

徳川元禄期の「小学校」

「小学」(1187年成立)とは、朱子が門人の協力を得て編纂した、儒学入門書です。明治「学制」において、初等教育機関を「小学校」と命名したのは、このテキスト名に因みます。明治期に欧化が進行したという印象論の一枚の下で、実は朱子学化が本格的に進んだということです。以下、その evidence。

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2020年6月22日 (月)

「禁裏様」と二十一世紀

 『21エモン』という漫画をご存知でしょうか。藤子・F・不二雄が1968年から1969年にかけて『週刊少年サンデー』に連載したSFコメディです。私は小学生の時分、その連載を読んだくちです。

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2020年6月20日 (土)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(3)

(2)より

◆書評2 「天上の科学」から「地上の科学」へ

 本節では、「第2部 科学知のパラダイム転換」を論評します。

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2020年6月17日 (水)

悲しみは《こころ》を解き放つ/ It is sadness to release the bound heart.

「他ひとに愛想を盡かした私は、自分にも愛想を盡かして動けなくなつたのです。」夏目漱石『こころ』復刻版p.422、「先生と遺書」より

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2020年6月12日 (金)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(2)

(1)より (3)

 本書の内容は、著者によって4部構成になっています。第1部 なぜ、複雑系経済学か、第2部 科学知のパラダイム転換、第3部 合理性の限界とその帰結、第4部 自己組織する複雑系、の4部です。そして今回の増補部分である、補章『複雑系経済学入門』以後の二〇年、で5つのセクションとなります。私もこれに則り書評を試みることとします。

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2020年6月10日 (水)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(1)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫

◆本書書誌

増補 複雑系経済学入門
塩沢由典著
ちくま学芸文庫
2020年5月10日発行
535ページ

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2020年5月31日 (日)

「言葉にできない」と言葉にできる/ You can say "I can't make it into words"

 私は、小田和正の名曲「言葉にできない」(1982年)を聞くと、つい突っ込みを入れてしまいます。「言葉にできてるじゃん!」と。

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2020年5月10日 (日)

「理性の酩酊」

 僕は、高校生以来、幾度となく三島由紀夫『文章読本』1959年(中公文庫1995年)を読み返してきた。時折、何かの拍子に、脳裏を過(よぎ)るのは、「理性の酩酊」という、三島の泉鏡花評だ。

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語りきれないが、語らざるを得ないもの

 村上春樹『猫を棄てる ― 父親について語るとき』文藝春秋2020/04/25刊

にこういうくだりがある。

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国語として、あるいは政治としての「文学」/ Literature as a national language or politics

 昔、三島由紀夫が小説とは「理性の酩酊」だと書いていました。

三島由紀夫『文章読本』1959年(中公文庫1995年、p.57)の泉鏡花評。カテゴリー「三島由紀夫: 本に溺れたい」をご参照。

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2020年5月 7日 (木)

救荒作物/ emergency crop

 このところ、しつこく種苗法「改正」について本ブログにて取り上げています。ただ、実を言いますと、私の憂慮する点は、農水省が言いたがる、イチゴやメロンなどどいう、高尚な(美味しい、あるいは、儲かる)作物のレベルよりもずっと低いところにあります。こういうと笑われるかもしれませんが、いまや「死語」である救荒作物のことです。

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2020年5月 6日 (水)

財産権:「種(タネ)」と「才能」/ Property : seeds and talent

 種苗法「改正」について、これまで2編、本ブログに投稿しました。

1)種苗法の「改正」に反対します ― アベ売国政権の売国的法改正: 本に溺れたい
2)「国難」とはなにか: 本に溺れたい

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2020年5月 5日 (火)

徳川文明の消尽の後に(改訂版)/After the exhaustion of Tokugawa civilization (revised)

 徳川慶喜は、大正2年(1913年)11月22日に没しました。享年76歳。1868年の時点で、彼は31歳ででした。すると、不本意ながら人生の過半を、明治コンスティテューション(Meiji constitution)下で彼は過ごしたことになります。さて、そうすると、慶喜は江戸人なのでしょうか、それとも明治人なのでしょうか。

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2020年5月 4日 (月)

「悪」の存在確率/probability of evil

 ひとは、善と悪、ともに選び得る。そこに人間が自由とともにこの「世界」に生まれでる存在的根拠がある。これが人間というものに対する私の基本的考え方です。このことは、すでに弊ブログ記事上でも折に触れて言明しました。

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2020年5月 3日 (日)

村上春樹を買う/Buy Haruki Murakami

村上春樹『猫を棄てる ― 父親について語るとき』文藝春秋2020/04/25刊、102頁

 ずっと前に、古本屋でしばらく働いていたことがある。だから、商品として村上春樹を買ったり、売ったりした。

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PMアベは Constitution(国制)を改変できない(2)

 私は、よりによって「桃の節供」(三月三日)に、「PMアベは Constitut...

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「国難」とはなにか

 先に、「種苗法の「改正」に反対します ― アベ売国政権の売国的法改正」という記事を本ブログに掲載しました。

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2020年5月 2日 (土)

The discourse construction of reality/「現実」の言説的構成

 「現実 reality」は、実は言説によって構成されます。なぜなら、ヒト以外の動物は、「身体」を進化させ、その「身体」にピッタリ fit した「世界」で生き延び暮らしていますが、ヒトはある時点から「身体」の進化を停止し、そのかわり言説によって構成された「世界」を構築し、その「世界」を進化させることで生き延びてきているからです。

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2020年5月 1日 (金)

種苗法の「改正」に反対します ― アベ売国政権の売国的法改正

 コロナ禍の喧噪の裏で、日本のただでさえ脆弱な「農」と食料安全保障を、危機的な状況に陥れる法案がアベ政権によって国会に提出されています。種苗法改正案です。

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2020年4月29日 (水)

「幻のなき民は滅ぶ」Where there is no vision, the people perish

 もし、言葉を操る人々に、辛うじて世に存在する意味があるとするなら、どれほど絶望的な状況においても 、疲れている人々に代わって、幻(vision)を見、伝えることではないか、と思う此の頃です。

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2020年4月27日 (月)

コロナ禍と原油価格 COVID-19 and oil prices

 このブログで、コロナ禍の経済/社会への影響に関して、二つの記事を投稿しました。

コロナ禍と経済循環 plague and economic circulation(2020/03/30)
歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment(2020/03/31)

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2020年4月24日 (金)

「進歩教」の「楽園」、すなわち「未来」/The future as an imitation of the Paradise

 20世紀の新儒家・梁漱溟(Liang Shuming)は、仏教徒として青少年期を過し、成人になってから士大夫御用達の儒家に開眼した人物ですが、彼は「仏家は生きるのが苦しい苦しいといい、儒家は生きるのが楽しい楽しいという」点が最も違う、と述べています。

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2020年4月22日 (水)

岸恵子21歳の美貌

 コロナウィルス騒動で、仕事にyoutube動画を撮ることが加わり、その収録に追われて疲労困憊しています。

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2020年4月20日 (月)

List der Geschichte としてのコロナ禍 / COVID-19 as "trick of history"

 歴史に見るカタストロフは、たいていダラダラと100年ぐらいかかっています。西ローマ帝国の消失もゲルマン人に強襲されたわけでもなく、実質的には平和的な移住地域の浸食/拡大でした。

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2020年4月19日 (日)

大奥フェミニズム(2結) Ooku feminism / Political power of Great Interior in Tokugawa Japan

(1)より 

 徳川家の大奥が政治的力を持っていた理由ですが、徳川末期、天璋院篤姫の輿入れの経過を見ると一つ判明することがあります。

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大奥フェミニズム(1) Ooku feminism / Political power of Great Interior in Tokugawa Japan

 「大奥の政治力」。この事実そのものについては、これまでのアカデミックな日本近世史学でも触れられる機会は何度となくありました。ただし、改革の反動勢力、あるいは政変に纏わるセックス・スキャンダルとして。

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2020年4月16日 (木)

コロナ禍は肉食文明への報い / COVID-19 is a reward for carnivorous civilization

 疫病(伝染病、感染症)は、元来、牧畜文明圏のものです。

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2020年4月14日 (火)

水と資本主義 water and capitalism

 石油文明が成立するには、当然イージーな資源としての石油が大量に必要ですが、それとともにきれいな淡水が大量に必要です。理由はこうです。

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2020年4月13日 (月)

私の「複雑系理論歴史学」のアウトライン Outline of "complexity theory on history "

 このコロナ疫禍は、少なくとも、21世紀の日本社会を一気かつ根本的に変えてしまう可能性を秘めています。5月になっても、緊急事態宣言がリスケして、なんだかんだで、半年くらい続くなら、これは日本社会全体に、肯定的であれ、否定的であれ、不可逆の変化をもたらすことは動かないと思われます。

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イザイア・バーリン(Izaiah Berlin)の歴史哲学と私の立場

 バーリンは20世紀の最も重要な政治哲学者の一人です。彼はロシア帝国領下のユダヤ系バルト人として生を享け、ロシア革命の時に家族と共にイングランドに逃れました。多感な少年期に複雑な政治的事情に翻弄されるという人生経験を経て、結果的に後の慎重で、抑制のきいた、深い人間洞察に基づく政治哲学を形成します。

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2020年4月 9日 (木)

決定論の起源 The origin of determinism (2結)

(1)からの続き。

 愛と憎しみは、実は同じものです。対象への強い執着という点で。しかし、その表れはまったく逆のベクトルを指し示します。「愛」は、対象との一体化=肯定へと人を導き、「憎」は、対象の拒絶=否定へとひとを駆り立てます。

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2020年4月 8日 (水)

決定論の起源 The origin of determinism (1)

 決定論(determinism)という語があります。非クリスチャンの日本人が気にすることはあまりない、ともいえるのですが、肯定的にも否定的にもクリスチャンであらざるを得ない西欧人にとり、21世紀の現在でも相変わらず悩みの種であり続けています。従いまして「近代化」が「西欧化」でもあった近現代日本人にとっても、他人事と放置するわけにもいかない事情がある訳です。

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2020年3月31日 (火)

歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment

 現在、世界経済が縮小している/縮小していく、のは多分明らかですが、マクロの経済循環が、実物的にも金融的にも、今回のように急激に縮小するとき、いったい、何が起こり、どういう経済的帰結が出現するかは、実は現在のアカデミックな経済学では、あまり研究されていません。だから、このコロナショックに際して、大学所属の経済学者や経済評論家にいたるまで、普段から言っているような、偉そうなご託宣を、誰も述べられないのです。

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2020年3月30日 (月)

コロナ禍と経済循環 plague and economic circulation

 いま、コロナ騒動で、世界でも、日本でも生産/流通/消費の経済循環の回転速度が通常の数十%ダウンしていると見られます。

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2020年3月25日 (水)

歴史の必然 Historical Inevitability (2)

 Isaiah Berlin は、現在のバルト三国の一つ、ラトビアの首都リガ(当時はロシア帝国領)で、裕福なユダヤ系(他にロシア系、ドイツ系も混じる)材木商に長男として生まれました。8歳でロシア革命に遭遇し、母親とともにロンドンに逃れます。おそらくロシア語とドイツ語のバイリンガルで、ヘブライ語が宗教用の第二母語でした。

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2020年3月17日 (火)

近代の驕り Arrogant Modernity

 「最善 best」や「最適 optimum」なるものがこの「世界 world」に存在し、人間はそれを手に入れることができる。これは、近代の驕り(Arrogant Modernity)だといえないでしょうか。

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2020年3月16日 (月)

Where Have All the Flowers Gone?

農水省「花いっぱいプロジェクト」

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2020年3月15日 (日)

社会のアブダクション装置としての司法 law as a device of social abduction

 法の基礎異論、と言えば普通は、「法哲学」or「法理学」を指します。しかし下記の著者は。全く異なる角度から法の基礎について考察します。

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2020年3月11日 (水)

Who is he?

 さて、このハリウッド俳優ばりのイケメンは誰でしょうか?

File:Stalin 1902.jpg

 

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僕はまだ夢をみてゐる。然し僕は失望しない。人は夢を見ることが出来る間は幸福である

 詩の一節かと見紛う表題ですが、これはある人物の手紙の一文です。

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2020年3月10日 (火)

弊ブログの取扱説明書

 弊ブログには、2020年03月10日現在、約1600件の記事(essays)が公開されています。

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2020年3月 6日 (金)

「機会費用 opportunity cost」とは何か

 別名が「idle cost」(怠け費用)とあるように、現代の疾走する資本主義を駆動する(駆り立てる)根本概念です。定義は「ある生産要素を特定の用途に利用する場合に、それを別の用途に利用したならば得られたであろう利益の最大額」となります。このおかげで、「時間」が「資本」化します。

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2020年3月 5日 (木)

ベルグソンとプラグマティズム(Bergson and Pragmatism)

 なにか御大層な表題ですが、一つ気付いたことがあるのでその備忘録です。

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2020年3月 4日 (水)

映画界2020年の、没後50年、生誕100年

 いろいろなジャンルの人物の生没年がわかる素晴らしいデータベースがネット上にあります。

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2020年3月 3日 (火)

再掲(13年前の惜別)→ アベちん、惜別の辞 (転載:安倍内閣メルマガ)

 PMアベは13年前にも同じように無内容なことを言っています。私は一人の日本人として、愚か者を自国のPMとすることに恥辱を感じます。でも一度目はなんらかの事情でそのポストにあることは我慢しましょう。しかし、何の人間的成長もなしに十数年後、再び同じ人物が「大日本国」のPMになっている、という現実に直面してひどく当惑せざるを得ません。そこで閃きました。PMのポストに誰がなっても、仮に「日本国憲法」がamendされても、実は大日本国のconstitutionは微動だにしないのではないかと。だから愚者がPMになっても「安心」なのだと!
 では、13年前のPMアベの惜別の辞をどうぞ。

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2020年はどんな年か?

 すでに2020年も桃の節句となっていて、戦後日本人が初体験となる疫病との対峙中という時勢に、「今さら何を寝ぼけたことを」と、思われてしまいそうです。それでも、今、気づいてしまったので、とりあえず備忘録として残します。

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PMアベは Constitution(国制)を改変できない

 PMアベに憲法改正はできません。というのも以下の事情があるからです。

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2020年3月 2日 (月)

首相は「休校」を〝命じる〟ことはできない

 内閣総理大臣に公立小中学校を「休校」にする権限はありません。なぜなら、法律にそう書いてあるからです。

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2020年3月 1日 (日)

愚者と賢者を分かつもの

 愚者と賢者をわけるものはなんでしょうか。

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2020年2月29日 (土)

新型肺炎の致死率

 いま進行中のことなので、疫学的な正確性は求められませんが、この人類にとっての未経験の疫病の「危険度」の目安を出してみます。

 致死率(case-fatality rate)とは、下記の式で求めます。

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2020年2月28日 (金)

百年前のパンデミック「スペイン風邪」(a pandemic one hundred years ago)

 正式には、「スペインインフルエンザ」です。単なる風邪ではないので。第一次世界大戦さえ止めた、と言われるこの102年前のパンデミックを簡単に振り返っておきましょう。

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2020年2月27日 (木)

密貿易と「開国」、そして「維新」

 先に投稿した記事の中で、驚くべきは、元「金の卵」たちの、子どもの頃はみな裸足だった、という回想です。

鹿児島駅8時38分発 わが心の集団就職列車 - YouTube  ⇒ 17:23 / 46:29 ~18:22 / 46:29

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2020年2月26日 (水)

新型肺炎の、直近までの便利な図表(まとめ)

新型肺炎のデータをまとめた、とても優れた図表がありました。御参照ください。
URLを記載しますが、一応その図表も貼り付けておきます。

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2020年2月25日 (火)

鹿児島駅8時38分発 わが心の集団就職列車

 なんとはなしに、表題の記録映画をもとに製作されたテレビドキュメンタリーを見ました。

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2020年2月24日 (月)

悩まず、考えよ

悩むことは迷うことであり、止まること。考えることは試すことであり、進むこと。悩ま...

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2020年2月23日 (日)

「どこへ行くの💢」

 夕刻、道を歩いていると、前方から3、4歳の男の子と母親が歩いてきました。

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2020年2月18日 (火)

2019‐20年の冬、米国内のインフル患者2600万人、インフル死者1万4000人

 日本国内で、メディアを中心に「新型肺炎」「コロナ・ウィルス」で大騒ぎしている陰で、日本国民が大好きなThe USA ではこの冬、インフル患者2600万人、インフル死者1万4000人と、米国当局(米疾病対策センターCDC)が公表しています。(参照サイトは最下段にあります)

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2020年2月16日 (日)

久しぶりに憤りました

メディアの記事を読んで久しぶりに憤りました。下記。

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2020年2月11日 (火)

山火事と真夏の南極(a forest fire and the Antarctic Pole in summer)

 昨年来、大規模に発生していたオーストラリアの山火事ですが、何とかおさまりそうです。しかし、その経緯を観察すると、もろ手を挙げるには、ちと後味が苦い。

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«黒井千次『春の道標』小学館(P+D BOOKS 2017年9月5日)