« 関曠野『歴史の学び方について』窓社(1997) | トップページ | 明治憲法下での統帥権 »

2005年6月16日 (木)

関曠野(2)

最近の関氏のものでは最も読まれている、『民族とは何か』講談社現代新書(2001年)は、『歴史の学び方について』の続編とも言うべきものである。実際、『歴史の学び方について』のあとがきに、『民族とは何か』の構想が実質的に語られている。あわせて読むと関氏の現在の立脚点が鮮明になると思う。

関曠野『民族とは何か』講談社現代新書(2001年)

|

« 関曠野『歴史の学び方について』窓社(1997) | トップページ | 明治憲法下での統帥権 »

思想史」カテゴリの記事

書評・紹介」カテゴリの記事

関曠野」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104369/4574613

この記事へのトラックバック一覧です: 関曠野(2):

« 関曠野『歴史の学び方について』窓社(1997) | トップページ | 明治憲法下での統帥権 »