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2005年9月23日 (金)

在日米軍駐留経費負担2,319億円

平成18年度予算
在日米軍駐留経費負担
2,319億円

<米国防総省>ウズベキスタンに基地使用料2300万ドル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050921-00000130-mai-int
《ウズベクは米国のアフガニスタンでの「対テロ戦争」の拠点となっているが、米軍撤退を要求しており、駐留継続に向けた資金拠出とみられる。》

とあるので、日本も在日米軍撤退を要求したらお金もらえるんじゃないの?

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コメント

沖縄そのものが、それこそ《不沈空母》ですから。「普天間移設協議とペリー提督」記事でも指摘しましたように、ペリー提督の時代から虎視眈々と琉球を米国は狙ってましたし。

沖縄は独立して、主権国家として米国と交渉するすることでしか活路は開けないと思います。

投稿: renqing | 2005年10月 5日 (水) 05時44分

カナダ人ジャーナリストのフルフォードは『日本がアルゼンチンタンゴを踊る日』で、すでにアメリカの関心は日本経済ではなく、地理的位置の重要性に移りつつある、と指摘していました。
悲しいのですが、そんなところで正解でしょうね。

米軍縮小を唱える政治家は刺客に注意です。

投稿: takeyan | 2005年10月 5日 (水) 02時40分

「(アメリカに)Noといえ!、石原」でしょうか。

「NO(ノー)」と言える日本―新日米関係の方策(カード) カッパ・ホームス
盛田 昭夫 (著), 石原 慎太郎 (著)
光文社 ; ISBN: 4334051588 ; (1989/01)

投稿: renqing | 2005年9月23日 (金) 15時42分

少しあきらめていた、大日本帝国首相になれるかも、っていう下心が復活したからでしょ。だいたい、彼の反米はスタイルだけ。自分のHPで、私は米国のすごい連中と知己も多いし、米国の生活スタイルのほうが自分は合っている、みたいなことぬかします。小泉氏と同じで、何か威勢のいいこと言って、マスコミの喝采を受けたいだけです。頭の中は自分の立身出世でいっぱい。首(クビ)大で、文学部の予算を削っていることを見ると、彼の小説も、出世のためのビジネススキルに過ぎないのでしょう。

私の知人は、石原氏をさして、米国の東京植民地総督、と呼んでいます。

投稿: renqing | 2005年9月23日 (金) 14時27分

同感。日本は地勢からいってアジア戦略の最重要地点であることは間違いないですものね。
「愛国者」の都知事が横田基地撤廃を言わなくなったのはとても不思議ですね。

投稿: miyau | 2005年9月23日 (金) 13時13分

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