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2005年11月24日 (木)

歴史認識のちがい

 麻生外相は、靖国神社・遊就館は、歴史事実を表現しているにすぎない、という。そして、遊就館は、大東亜戦争において大日本帝国の行動はまちがってなかったと主張する。だとすれば、その日本と死闘を演じたアメリカ合衆国は正しくなかったことになる。

 これは大きな問題だ。なぜなら、現役の外務大臣の歴史認識とアメリカ合衆国の歴史認識に違いが出てこざるを得ないからだ。今度、ライス女史とお話しするとき、ちゃーんと、歴史認識の違いを確認しておいてねぇ、麻生さん。そして、あなたのボスみたいに、

「一つの意見の違いとか対立で、全体の友好関係を阻害してはならない。米国と政治的首脳の交流は盛んだし、他の関係は良好だ。どんなに批判しても結構だ。私は何らわだかまりを持ってない」

と、「凛とした」態度で、ライス女史に言い放ってください。よろしくお願いします。

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» 麻生太郎批判 [ひとりごと的評論]
総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会の会合で『野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。..... [続きを読む]

受信: 2005年11月24日 (木) 19時59分

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