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2006年2月 4日 (土)

言葉のない遺言*

 無言館、 それをあなたはご存知だろうか。

 大東亜戦争で没した画学生たちの遺作を収蔵している美術館のことである。

 その展覧会が全国巡回中で、明日(2/5)の尾道市立美術館で終了となる。もし、近くに住まわれているなら是非一度はご覧になるべきだと信じる。私はと言えば、NHKの番組で涙を流しただけだ。機会をつくり、信州上田の本館へ伺いたいと思っている。下記サイトもご覧戴きたい。

1)無言館のこと

2)ARCHITECTURAL MAP 無言館

3)無言館(戦没画学生慰霊美術館)

*アンデルセン童話の「絵のない絵本」を真似てみました。アンデルセンも昨年生誕200年。別に記事を書くつもり。毎晩、できるだけ0:15に掲載することにしていますが、この記事は急ぐ必要もあり、今(12:50)掲載します。そのため、今晩の記事更新の代わりとさせて下さい。悪しからず。明晩、藤原正彦『国家の品格』2005年の、ちゃんとした書評を掲載します。乞うご期待。

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