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2006年3月27日 (月)

19世紀後半の児童文学

 19世紀後半の西洋児童文学の、私にとってめぼしいとこだけを年譜化*してみた。単に雑然と時系列に並べただけなので、その解釈は後ほど。アイデアがあれば、コメントよろしく。

L. キャロル《不思議の国のアリス(アリス物語)》(1865)

L. M.オルコット《リトル・ウィメン(若草物語)》(1868)

ウィーダ Ouida 《フランダースの犬》(1872)

マーク・トウェーン《トム・ソーヤーの冒険》(1876)

H. H. マロ《家なき子》(1878)

J. シュピーリ《ハイジ(アルプスの少女)》(1881)

R. L. スティーブンソン《宝島》(1883)

コローディ《ピノキオの冒険 Le avventure di Pinocchio》(1883)

マーク・トウェーン《ハックルベリー・フィンの冒険》(1884)

デ・アミーチス《クオーレ Cuore》(1886)

J. ベルヌ《二年間の休暇(十五少年漂流記)》(1888)

*平凡社世界大百科事典「児童文学」の項、参照。

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