« 死者を選別する靖国神社(8/18追記) | トップページ | 国家の‘上格’、‘下格’ »

2006年8月20日 (日)

ネオコン(neoconservatism)の思想的起源(2)

 ネオコンと若きトロッキストたちの関連を探る興味深い文献↓があった。

アラン・ウォールド「トロツキストはペンダゴンを動かしているのか」

 一つ感じることは、第一次大戦から戦間期にかけての、英米の左翼(ないしマルキスト)の流れについて私がいかにも無知なだったこと。この時代に青春(十代後半ころ)を送った人々こそが、第二次大戦後、それぞれの社会のさまざまな領域で、イニシアティブをとるわけだから、そこへの目配りがいままでほとんど無かったのは、盲点だった。

 ということで、かなり中途だが、いろいろあるので、次回以降に続く。

|

« 死者を選別する靖国神社(8/18追記) | トップページ | 国家の‘上格’、‘下格’ »

ネオコン(Neocon)」カテゴリの記事

思想史」カテゴリの記事

米国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104369/11518434

この記事へのトラックバック一覧です: ネオコン(neoconservatism)の思想的起源(2):

« 死者を選別する靖国神社(8/18追記) | トップページ | 国家の‘上格’、‘下格’ »