鎌倉紀行(1)-掃苔録篇-
さて、掃苔録とはなにか。大辞林 第二版(三省堂)によれば、
そうたい さう― 【掃苔】
〔墓石の苔(こけ)を掃き清める意〕墓参り。特に、盂蘭盆(うらぼん)の墓参をいう。墓掃除。[季]秋。
つまり、文人墨客など、知名人の墓めぐりである。
私が訪れたのは、北鎌倉、東慶寺。詳細はこのリンクを辿って戴きたい。私が実際に確認できたのは、以下である。
後醍醐天皇皇女、用堂女王
哲学者
鈴木大拙、安倍能成、西田幾多郎、和辻哲郎
実業家
岩波茂雄、出光佐三
文学者
田村俊子、小林秀雄
画家
前田青邨筆塚
学者
東畑精一、四郎
スポーツ
大松博文、織田幹雄
それぞれの墓についての感想は、次回に。
※なお、下記が参考になる。
文学者掃苔録
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