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2007年4月26日 (木)

一青窈の唄う「逢いたくて逢いたくて」(2)

 一青窈。不思議な名前だ。姓は一青(ひとと)、名は窈(よう)。

 「一青」姓は、能登出身の母親のものだという。これについては、一青窈の唄う「逢いたくて逢いたくて」、のかぐら川さんのコメント欄を参照いただきたい。一つ余計なことを付け加えれば、中国人は結婚しても女性は姓を変えない。姓は先祖から連綿として受け継いだもの。つまり、given name ではないので、後天的に勝手に変更できないのだ。

 窈(よう)とは、難しい字。中国最古の詩集「詩経」の一編「關雎 かんしょ 」中の、「窈窕淑女 ようちょうしゅくじょ 」から取られている。女性がしとやかで美しいさま、をあらわす。

 この番組では、唄い踊っていた。ダンスもうまい。多才の人と言える。ただ、踊っている途中で、屈伸運動みたいなことをするのは、ちと避けて欲しい。なにしろ、急に画面から大部分消えるので、見てるこちらが「アレッ?」と思ってしまう。カメラさんも追いつけないしね。

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