「啓蒙」雑考(補遺)
一点、重要な主題のすり替えがあった。お恥ずかしい。(-_-;
最初の質問は、enlightenment が誰によって「啓蒙」と訳されたのか、だった。しかるに、(2)での結論は、Aufklaerung → 啓蒙 の初訳は、どうも大西祝らしい、とまでしか迫れていなかった。申し訳ない。
結局、今の段階では、enlightenment → 啓蒙 の初訳者が大西であるかどうかは不明としかいえない。私には。
うーん。憶測すれば、たぶん、Aufklaerung → 啓蒙 がアカデミズムで定着するにしたがって、enlightenment → 啓蒙 も収斂したのではないか、というところだが、ま、どうかな? もうこれ以上探求する資源(元気、時間)が私にはないので、あきらめます。すみません。
〔参照〕
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コメント
NKさん、励ましありがとうございます。
なんとか生きております。
「続編期待致します。」
はぁ。ま、もし他のついでに見つかれば、やってもいいかな、と。しばらくは、お預けということで、ご承知おきください。
投稿 renqing | 2007年10月 4日 (木) 03時14分
久しぶりに拝見致しました。お元気そうで何よりです。続編期待致します。
投稿 NK | 2007年10月 3日 (水) 16時26分