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2011年5月 5日 (木)

警告されていた《原発震災》 ⇒ 平成17年2月23日 (水)午前9時39分:第162回国会衆議院予算委員会公聴会/公述人石橋克彦神戸大学都市安全研究センター教授

■この公聴会における石橋氏の公述内容の全文は、下記のリンクが読みやすい。そこには、浜岡原発のメルトダウン時の放射能拡散分布シミュレーションの図も同時に掲載されていて、ちょっと身震いしてしまう。

「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である」
衆議院予算委員会公聴会で石橋教授が原発震災を強く警告(全文)


■公述全文、および公聴会における国会議員たちとの質疑の抜粋を知りたい方は下記。

石橋克彦:「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難-技術的防災から国土政策・社会経済システムの根本的変革へ-」


■2011年3月15日に、石橋氏(現神戸大学名誉教授)がご自身のHPに、コメントと関連論文のリンクを掲載されている。

石橋克彦 私の考え -2011年東北地方太平洋沖地震による「原発震災」について-

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