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2013年8月14日 (水)

流星といえば・・・

 吉田拓郎に「流星」(1979年)という名曲がある。

哀しい唄だが、哀しみを唄ってくれるのも音楽の功徳だろう。

癒すことの出来ない哀しみでも、その哀しみに寄り添うことは
出来るかもしれない。そんな曲だ。唄は手嶌 葵によるカバー。

ryusei 投稿者 cloudy_007

流星(1979年)
作詞:吉田拓郎
作曲:吉田拓郎

たとえば僕が まちがっていても
正直だった 悲しさがあるから……流れて行く

静けさにまさる 強さは無くて
言葉の中では何を 待てばいい……流れて行く

たしかな事など 何も無く ただひたすらに 君が好き
夢はまぶしく 木もれ陽透かす 少女の黒髪 もどかしく
君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか

さりげない日々に つまずいた僕は
星を数える 男になったよ……流れて行く

遠い人からの 誘いはあでやかで
だけど訪ねさまよう風にも 乗り遅れ……流れて行く

心をどこか 忘れもの ただそれだけで つまはじき
幸福だとは 言わないが 不幸ぶるのは がらじゃない
君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか

流れる星は 今がきれいで ただそれだけに 悲しくて
流れる星は かすかに消える 思い出なんか  残さないで
君の欲しいものは何ですか 僕の欲しかったものは何ですか

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