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2014年9月24日 (水)

内村鑑三におけるピューリタニズムの精神と経済

内村鑑三なぞ、一度も読んだことが無かったので、下記のようなことを言っているなどとは露知らなかった。内村はクリスチャンなので、そうと知れば、確かに言いそうだなぁと思うのだが・・・。とりあえず本日のところは備忘録代わりにメモしておく。

Representative men of Japan; essays (1908)
KANZO UCHIMURA
pp.105-106

NINOMIYA SONTOK. - A PEASANT SAINT

Bold, reasonable, inexpensive plan! Who will not consent to such a plan? Seldom was such a scheme of restoration of villages ever proposed, making moral forces prominent factors in reforms of economic kind. It was the economic application of Faith. The man had a tincture of Puritanic blood in him; or rather he was a genuine Japanese undefiled yet by the Greatest-Happiness-Philosophy of the Occidental importation.

Representative men of Japan; essays : Uchimura, Kanzo, 1861-1930 : Free Download & Streaming : Internet Archive

※内村がベンサム流の「最大多数の最大幸福」を蛇蝎のごとく嫌っているの知り、なかなか興味深い。

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