« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

2018年8月26日 (日)

芥川龍之介「羅生門」大正4年(続)

以前の続きで、主人公、下人の心情の推移を箇条書きにしてみました。

続きを読む "芥川龍之介「羅生門」大正4年(続)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月18日 (土)

米国人は materialist か?

 もし、大日本帝国陸海軍が愚かであったとしたら、彼らが敵国(北米合衆国)の哲学を徹底研究しようとしていなかったことかも知れません。

続きを読む "米国人は materialist か?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月17日 (金)

発見法としての類比と隠喩(analogy or metaphor as heuristics)

 類比(analogy)と隠喩(metaphor)は、知的創造において有効な道具です。

続きを読む "発見法としての類比と隠喩(analogy or metaphor as heuristics)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月14日 (火)

「できる can do 」とは「思い出す recall」こと

 久しぶりの、続きのようなものです。

「わかる・できる」マトリックス(1)
「わかる・できる」マトリックス(2)

「わかる・できる」マトリックス(3)

 前回までは、2×2のマトリックスで表現してみましたが、今回は集合で使うベン図(Vénn dìagram)で表現してみます。マトリックスでは「状況の推移」が直感的にわかりましたが、ベン図では「状態の位置関係」を鳥瞰するのに便利です。

続きを読む "「できる can do 」とは「思い出す recall」こと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

目次を見よ

ウィトゲンシュタイン・セレクション (平凡社ライブラリー版)

本書、2003年4月25日初版第3刷                    →「Ⅱ数字の基礎をめぐって」
《世界の思想家23》版、昭和55年9月16日初版第3刷  →「Ⅱ数学の基礎をめぐって」

続きを読む "目次を見よ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 1日 (水)

創発への二つのアプローチ(Two approaches to the Emergence)

 創発(emergence)とは、あるシステムの振舞いが、そのシステムを構成する要素の規則的で、単純な振舞いの総計からは、論理的に構成できないとき、その、システムの振舞いをいいます。

続きを読む "創発への二つのアプローチ(Two approaches to the Emergence)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »