« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月15日 (火)

村上淳一氏を巡る雑感〔続〕

 以下、正編への備忘として追記します。

 故村上氏は、論争を厭わない方でした。というより、意図的に(生産的な)論争を起こそうとされていた節がありました。

続きを読む "村上淳一氏を巡る雑感〔続〕"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月13日 (日)

米津玄師「アイネクライネ」2014年

 人の世の、不思議な出会いと、いつか来る別れをうたったよい曲です。このところ、毎晩数回、聴いてしまいます。音楽の、胸の奥底へも届く透過力には脱帽です。
 それでも、千年を超え得る「言葉の力」を私はまだ信じていますが・・・。

続きを読む "米津玄師「アイネクライネ」2014年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 9日 (水)

和辻哲郎のデジタル復刻第一号

 既に11月の弊記事にて予告していましたが、ようやく、和辻哲郎「日本の臣道 アメリカの國民性」のデジタル化・PDFファイル化が完成しました。道草ついでに、下記までお立ち寄り頂ければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 3日 (木)

デカルト『方法序説』1637年、を読む

Frans_hals__portret_van_ren_desc_17

 

 ようやく読み終わりました。デカルト『方法序説』1637年、レイデン(谷川多佳子訳、岩波文庫版1997年)版で、本文99頁、訳者註23頁、訳者解説9頁です。その三つを
合わせても131頁。とても薄い。いつでも読める、と思うのでしょうか。未読なのに、既読感だけあるため、食指が動かない。これが《古典》と言うものなのかも知れません。
 右は教科書によく載る、フランス・ハルス作のデカルトの肖像画です。享年54歳のデカルト晩年の姿と推定されています。

 

続きを読む "デカルト『方法序説』1637年、を読む"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »