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2022年4月

2022年4月30日 (土)

ジャック・ボー(Jacques Baud)による、ウクライナ危機の淵源/ The Origins of the Ukraine Crisis ( by Jacques Baud )

下記は、ブログ主(renqing, こと上田悟司)が、
The Military Situation In The Ukraine – The Postil Magazine April 1, 2022 Jacques Baud
を勝手に日本語訳(DeepLによる)したものです。この「ウクライナ危機」の現場に立ち会った軍人による一つの証言として、日本人がこの問題を考える時の縁(よすが)になれば、と思い弊ブログに掲載します。著作権者から削除要請がくればそれに従います。

※下記の新記事も参照
ジャック・ボー氏のインタビュー - The Postil Magazine(日本語訳)/ Our Interview with Jacques Baud – The Postil Magazine(Japanese): 本に溺れたい(20220501付の氏へのインタビュー記事です)

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2022年4月29日 (金)

【ロシア・米英戦争】としての、《ロシア・ウクライナ紛争》

 弊ブログ最新記事にコメントを頂いております。私の応答に関して、広く閲覧して頂き、ご批判を浴びたいと思いましたので、コメントへの応答ではなく、弊記事とさせて頂きました。下記です。

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2022年4月28日 (木)

ライア・グリーンフェルド(Liah Greenfeld)"ナショナリズム三部作”

下記は、amazonでの紹介/要約をただ転載したものです。それだけでも、かなり面白い内容だとわかります。本邦未訳です。翻訳が大好きな日本人学者たちはどうしたのでしょうか? (※すべて、DeepLによる機械翻訳です)

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Liah Greenfeld's "Trilogy of Nationalism"

 The following is just a reprint of the introduction/summary on amazon. It is quite interesting (shocking?), even by itself. It is not translated into Japanese. What happened to the Japanese scholars who love translations?

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2022年4月25日 (月)

The Body as Empirical Rationalist

 My bedtime routine is to do light exercise. 200 vertical jumps of about 5 cm in height. A round of radio calisthenics. 1000 arm swings using two 0.5 kg iron bells. All of this is done indoors. Every morning, I weigh myself on a Tanita electronic scale. I bought the Tanita six years ago because I felt I was in danger of gaining a little too much fat. I tried various workout routines, and was disappointed when I didn't see any results, so I stopped mid-workout, or skipped workouts with excuses to myself. It has been about 18 months since I settled on my current routine. Even now, I'm not sure if I'm doing it every day, but I've managed to keep up with it, with a few days off in between.

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経験的合理主義者としての身体

 私の就寝前の日課は、軽い運動をすることです。高さ5㎝程度の垂直跳び200回。ラジオ体操一巡。0.5kgの鉄亜鈴を二本使った腕振り1000回。全て室内で済ませます。毎朝、タニタの電子体重計で計量しています。少し脂肪がつき過ぎたな、という危機感を感じて、タニタを買ったのが六年前。いろいろなトレーニングルーチンを試し、そして、効果が見えないのに失望して途中止めたり、自分に口実を付けてサボったりしました。現在のルーチンにほぼ固定して、18ヶ月ほど経ちます。いまでも、キッチリ毎日できているか、というと実はそうでもなく、数日休んだりを挟んで、まあ何とか続けてきました。

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2022年4月22日 (金)

夜の言葉(アーシュラ・K・ル=グイン)

 竜の物語に耳を傾けない人々はおそらく、政治家の悪夢を実践して人生を送るように運命づけられていると言っていいでしょう。わたしたちは、人間は昼の光のなかで生きていると思いがちなものですが、世界の半分は常に闇のなかにあり、そしてファンタジーは詩と同様、夜の言葉を語る者なのです。
アーシュラ K. ル=グイン『夜の言葉』(スーザン・ウッド編、山田和子・他訳)1985年サンリオSF文庫p.7

 上記は、米国の著名なSF・ファンタジー作家の言ですが、同じことを指さしているように私には思われる日本の詩人の言葉があります。

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The Language of the night ( Ursula K. Le guin )

  Those who refuse to listen to dragons are probably doomed to spend their lives acting out the nightmares of politicians. We like to think we live in daylight,but half the world is always dark; and fantazy, like poetry, speaks the language of the night.
Ursula K. Le Guin, The Language of the Night, 1993, HerperPerennial, p.6

 The above is from a well-known American science fiction and fantasy writer, but there is a quote from a Japanese poet that seems to me to point to the same thing.

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2022年4月 6日 (水)

大人の鑑賞に耐えるアニメ(1)

1)今敏監督作品、二つ

「東京ゴッドファーザーズ」 2003年劇場公開。92分。Netflix。

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