政治哲学・政治理論

2018年10月16日 (火)

国会議員の法律案の発議権(議員立法権)

 少し気になったので、日本の国会議員の法律案の発議権(いわゆる議員立法権)が憲法上どう規定されいるのか調べました。以下はその簡単なリサーチ結果です。

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2017年12月 1日 (金)

Max Weber権力理論に対する Otto Brunner からの批判(1)

 ドイツ国制史の泰斗から、Weber権力論に関してこんな批判があったというのは今まで気付かなかった。ブルンナーの本を何年間も積読にしておく私が阿保なのだが・・・。

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2017年8月15日 (火)

東浩紀『観光客の哲学』2017年4月、を巡る雑感(1)

東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』2017年4月

 表題の本を読了したのだが、どう言うべきなのか読後感を書きあぐねている。とりあえず、書き綴ってみることにする。

 私にとり最も興味深かったのは、第1章「観光」、第2章「政治とその外部」、第5章「家族」なので、そこらへんからやってみよう。

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2016年12月22日 (木)

自分の人生に自分が関わること(3)

本記事(1)への貴重なコメントがあり、ご教示を頂いた。深謝。
そのうえ、関連する事柄も思い出したので、記事とする。

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2016年12月 6日 (火)

自分の人生に自分が関わること(1)

去る12月4日(日)、イタリアにおいて、首相の権限強化を目指す憲法改正をめぐって、国民投票が行われ、政府案は否決され、翌月曜日レンツィ首相は辞意を表明した。

この機運をリードしたのが、イタリア五つ星運動だが、国内外の大手メディアではネガティブな報道が目立ち、いま一つその内実がわからない。そこで、当方が閲覧しているMLにて恰好の動画を教えて頂いたので早速ご紹介。

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2015年10月27日 (火)

現実としての「一揆」と思想としての「社会契約」

 ふと、頭をよぎったことがある。政治思想史のテキスト類には、西欧初期近代の部に必ず、「社会契約」論の項があり、思想家の肖像画や代表的著作は図版で載る。

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2015年7月21日 (火)

「個人の自由とデモクラシーによる統治とのあいだにはなにも必然的な連関があるわけではない」

〔問〕「個人の自由とデモクラシーによる統治とのあいだにはなにも必然的な関連があるわけではない」というI・バーリンの主張について次の4つの語句を用いて論じなさい。
【積極的自由、消極的自由、代表制デモクラシー、リベラリズム】

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2014年5月 4日 (日)

権力考(1)

■権力
権力(力 power)とは、2人以上の人間の関係において観察される、命令(言葉、合図、示唆など)-服従(行動)の現象である。

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2014年3月28日 (金)

ローマ支配から離脱するヴェネツィア

某MLでご教示頂いた。水の都ベニス(Venezia)が、ローマの頚木(イタリア共和国)からの独立を問う住民投票で、89%の賛成を集めた、とのこと。下記。

89% of Veneto residents vote for independence from Rome ― RT News

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2014年1月 3日 (金)

決定論と善悪の彼岸

人間がいずれ死んでしまうものであることは誰の眼にも明白だ。また、人がその限られた生の中で人生に複数の選択可能性を持つことも否定できない。

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