関曠野

2020年5月 6日 (水)

財産権:「種(タネ)」と「才能」/ Property : seeds and talent

 種苗法「改正」について、これまで2編、本ブログに投稿しました。

1)種苗法の「改正」に反対します ― アベ売国政権の売国的法改正: 本に溺れたい
2)「国難」とはなにか: 本に溺れたい

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2020年3月10日 (火)

弊ブログの取扱説明書

 弊ブログには、2020年03月10日現在、約1600件の記事(essays)が公開されています。

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2017年1月23日 (月)

ブリコラージュと資源論(Bricolage and theory of resources)

 おとぎ話の魔法使いや旧約聖書の創世記とは異なり、我々が暮らすこの世界で《無》から《有》を捻り出すこと(create)はできない。

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2017年1月 1日 (日)

12年目のつぶやき

弊ブログも悦ばしい(?)ことに12年目を迎えた。

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2016年11月19日 (土)

我々は過去へと関わるが、過去は我々に関わらない

表題からして意味が不明か。私が言わんとすることはこうだ。
我々はプラトンを知るが、プラトンは我々を知らない。

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2016年11月16日 (水)

Schmitt, Voegelin & Strauss

関曠野の六月に出た本の、弊ブログでの書評が前編で頓挫して二ヶ月過ぎてしまった。論点は定まっている。関曠野と梅棹忠夫という、思想的に全く異質な二人の論者の、異なるアプローチによる帰結が一致していることだ。

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2016年9月19日 (月)

関曠野『なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか』(2016年)〔前編〕

■思想史家関曠野について
関曠野はアイデアの塊である。早口なのも頭の中に言いたいことが詰まっているせいだろう。

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2015年7月 9日 (木)

明治の立身出世主義の起源について(5)

この「立身出世主義」の議論に関して、ブログ主が最も影響を受けたのは、下記の関曠野の卓抜なエッセイからである。他ブログでご教示頂き、そういえばと思い出したので、本ブログに再掲しておく。諸氏もぜひご一読を。

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2013年4月14日 (日)

「資本主義」と「社会主義」の概念史

 もう8年も前に、「資本主義 capitalism」を巡っての概念史的探索をこのブログで記事化した。

「資本主義」なる言葉
「資本主義」なる言葉(2)
「資本主義」なる言葉(3)

 元々、大学院時代、自分のHPに記載したものだから、元記事は十数年前に書いていた(たぶん2000年頃)。ただし、8年前は下記の書があることは全く知らなかった。

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2013年3月 2日 (土)

歴史におけるロゴスとミメーシス(2)

 関曠野の歴史における《模範と模倣のダイナミクス》の議論は、ある種の保守主義歴史理論と親和性が高い。

 例えば、Hume - Hayek conservatism がそれ。我田引水で恐縮だが、下記の過去記事をご参照頂きたい。

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