Seki Hirono(関 曠野)

2021年3月25日 (木)

Reason as Obscene Desire

 Rationalism as desire, reason as obscene desire.

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猥褻な欲望としての理性、あるいは、欲望としての合理主義

《欲望としての合理主義》《猥褻な欲望としての理性》。

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2021年1月22日 (金)

私の知的リソース・ダイアグラム/ My intellectual resource diagram

 下記記事は、四年前の元旦に書いたものです。読み直したら、標題と内容が食い違っていると気づきましたので、改題して新記事とすることにしました。埋め草記事とご容赦頂ければ、幸甚。

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2020年10月16日 (金)

‘Unity of Image’ 、「能」から「Imagism」へ / 'Unity of Image' : from 'Noh' to 'Imagism'

 前回の記事では、少し説明不足でわかりにくいことにきづきました。本記事で少し補足します。

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2020年10月 4日 (日)

An economist called by the name of Logos ( λόγος ) [ ver.2 ]

  This article is translated with www.DeepL.com/Translator (free version).  Please refer to the original article (our blog post "ロゴスという名のエコノミスト/An economist called by the name of Logos ( λόγος )") for details.

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2020年9月 3日 (木)

芸に遊ぶ

 「芸に遊ぶ」。これは、名著 日本の数学 (岩波新書 赤版 61)(初版1940年)において著者の小倉金之助が要約した標語、和算家の理想です(岩波新書1964年、p.100)。

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2020年8月31日 (月)

関 曠野が言うところのプラトニズムとはなにか?

 前回の投稿にからんで、関 曠野の「プラトニズム」というのは、イタリアの Ficino を中心とする neoplatonismo や17C後半の Cambridge Platonists と関連があるか?、という質問をうけました。その応答を書きます。

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2020年8月30日 (日)

関 曠野『プラトンと資本主義』1982年、の評価について

 では、私の、関 曠野『プラトンと資本主義』1982年、に関する現在の評価を書きます。

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2020年8月29日 (土)

Seki Hirono, Plato and Capitalism (1982), summarized by the author (1996)

Seki Hirono, "Plato and Capitalism," Revised 1996, Hokuto Publishing, pp.429-32, "Postscript to Revised New Edition"
Translated by Google site

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関 曠野『プラトンと資本主義』(1982)の、著者自身による要約(1996)

関 曠野『プラトンと資本主義』1996年改訂新版/北斗出版、pp.429-32「改訂新版へのあとがき」より引用

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