資本主義

2019年7月13日 (土)

デフレギャップの正体(Identity of deflationary gap)(2)

 もし、私の(1)のモデルが正しいとすると、それから幾つかの重要な含意(implication)が得られます。

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2019年6月26日 (水)

デフレギャップの正体(Identity of deflationary gap)〔1〕

 社会を理論的に考察する場合、物理学や哲学の分野で理論的に思考を進めるのとは違った難しさがあります。

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2019年5月24日 (金)

エントロピーと成長経済(2)

 (1)の補足、というか続きです。 では、前回の要約。

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2018年10月31日 (水)

Peak oil とはなにか

 人の世に「永遠の真理」はあるかもしれませんが、「永遠の資源」が存在する余地はありません。従いまして、化石燃料(その代表が石油)も必ず涸渇します。「永久機関」が「半永久」ももたずに停止してしまうのと同じで、それが人の世の理(ことわり)というものです。時折「無尽蔵」という形容詞をつけた”新”エネルギーがマスコミを賑わしますが、眉に唾を付けて聞いた方が無難です。

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2018年10月15日 (月)

Peak oil 後の世界

 石油が潤沢に使えない(高価になる、賦存量が希少になる)と現代生活はどうなるでしょうか。少し想像力を働かせてみます。

 まず、様子を見るために、原油価格の動向を拝見。

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2018年6月16日 (土)

ライプニッツからマンデヴィルへ(From Leibniz to Mandeville)

 以下、村上淳一氏の著から2箇所引用します。

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2018年5月11日 (金)

最近の外国為替相場について

少し、不思議に感じたので投稿しておきます。

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2018年5月 3日 (木)

人的資源の比較文明論

 どういう文明、文化を背景に持った社会にも、歴史的に形成された、理想的人間像、誰もが憧れるモデルがあります。前近代の社会は、基本的にどこでも身分社会を形成していましたから、前近代においては、身分ごとにお手本になるロール・モデルがあったことになります。ところが、前近代から、中国では、社会の上下に関係なく、理想の人間像は君子jūnzǐでした。

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2018年4月 1日 (日)

Max Weberの「浄土真宗」観〔2〕

 〔1〕で挙げた大塚久雄の指摘そのものを、ご参考までに引用しておきます。

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2018年2月28日 (水)

中島真志 著『アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者』2017年10月新潮社(20180301追記)

【主内容】昨今なにかと話題になる、ビットコイン等の仮想通貨。その仮想通貨の全体像と評価が本書記述の3割。その基幹技術として考案されたブロックチェーン(=DLT 分散型台帳技術)の全体像と評価、今後への影響の記述が7割。
 したがって、本書タイトルで言うと、「アフター」が主、「ビットコイン」が従、となる。銀行員、証券マン、アセットマネジメントに携わる方、事務工程の業務改革を得意とするコンサルタント、だったら必読書。絶対、読んだ方がいい。なぜなら、DLTは5年内にあなたの日常業務を変えてしまうから。

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