資本主義(capitalism)

2022年9月26日 (月)

現代日本における「貧困」ー国際比較/ Poverty in Contemporary Japan: An International Comparison

 ここ数年間、現代人は「新型コロナ感染症」の大波に翻弄され続けてきました。無論、現代日本もその例外ではありません。いま、浮上してきているのは、「貧困」の問題です。そこで、現代日本における「貧困」問題が、国際的にみてどう見えるか、統計データで確認しておくことにします。

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2022年5月15日 (日)

Why was European history a scandal? (2)

   Earlier, we uploaded "Why was European history a scandal?" as our blog post. This was an excerpt (pp.37-42)from

Seki Hirono, "Why Capitalism was Born in Europe -Rethinking the History of the West and Japan-," NTT Publishing, March 2016.

 In that quote, Seki Kono uses the word "scandal". The word is used by the author, Seki Hirono, in that line, not in the sense we usually use in everyday language, such as "gossip," but in a more methodological use or context.

 Accordingly, we felt concerned that this misalignment might mislead readers. Therefore, we have decided to upload the original Japanese text and English translation of the "Introduction" (pp. 3-6) of the book, in which Seki Kono himself explains the term "scandal," as an additional article on our blog. Please refer to the following.

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なぜヨーロッパ史はスキャンダルになったか(2)

 先に、弊ブログ記事として「なぜヨーロッパ史はスキャンダルになったか」をupしました。これは、

関 曠野『なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか ―西洋と日本の歴史を問いなおす― 』2016年3月NTT出版

の抜粋(pp.37-42)でした。

 その引用文中で、関 曠野が「スキャンダル」なる語を用いています。この語は、その行文では、普段私たちが日常語で使用する意味、たとえば「ゴシップ」の類ではなく、もう少し方法論的な使い方、あるいは文脈で、著者である関 曠野により使用されています。

 従いまして、そのずれが読者に誤解を与えかねないと懸念を感じました。そこで、この「スキャンダル」という語について関 曠野自身が説明している、同書の「はじめに」(pp.3-6)につき、その日本語原文、英訳文、を弊ブログに追加の記事としてupすることに致しました。下記です。

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2022年5月 1日 (日)

Why was European history a scandal?

 The following text is taken from the following book.
Seki Hirono, "Why Capitalism was Born in Europe -Rethinking the History of the West and Japan-," NTT Publishing, March 2016.

I think it is an important text, but it is an argument with a very large scope, so I cannot decide for myself whether it is right or wrong. Therefore, I thought I would publish it as a blog post on the Internet as a resource for you to think about it. I hope that you will take the opportunity to think about it with me.  ※All English text below is translated by DeepL.

※ see   Why was European history a scandal? (2): 本に溺れたい

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なぜヨーロッパ史はスキャンダルになったか

下記は、
関 曠野『なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか ―西洋と日本の歴史を問いなおす― 』2016年3月NTT出版
からの引用です。

 重要な記述だと思いますが、非常に射程の大きな議論なので、私自身ではその当否を決めかねます。そこで、弊ブログ記事としてネット上に公開し、皆様にも考えて頂く資源の一つとして頂き、その当否を考える機会にして頂ければと愚考した次第です。

※参照 なぜヨーロッパ史はスキャンダルになったか(2): 本に溺れたい

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2022年4月28日 (木)

ライア・グリーンフェルド(Liah Greenfeld)"ナショナリズム三部作”

下記は、amazonでの紹介/要約をただ転載したものです。それだけでも、かなり面白い内容だとわかります。本邦未訳です。翻訳が大好きな日本人学者たちはどうしたのでしょうか? (※すべて、DeepLによる機械翻訳です)

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Liah Greenfeld's "Trilogy of Nationalism"

 The following is just a reprint of the introduction/summary on amazon. It is quite interesting (shocking?), even by itself. It is not translated into Japanese. What happened to the Japanese scholars who love translations?

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2021年12月31日 (金)

2022年はインフレ元年:コストインフレの半世紀へ/ 2022: The First Year of Inflation: Toward a Half Century of Cost Inflation

 2022年は、ドネラ・メドウズ(Donella H. Meadows)を主査としてローマ・クラブ・レボート『成長の限界 The Limits to Growth 』が1972年に発表されてからちょうど50周年です。50年後の眼から見ても、驚くべきことにこの報告内容はほぼ正確だった、と言えるようです。下記はその内容を象徴する有名なシミュレーションモデル図です。
〔出典は、電力自由化Q&A :「電気を選ぶ」ってどういうこと? | 電力・ガス比較サイト エネチェンジ

Limit-of-growth-graph

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2021年3月25日 (木)

Reason as Obscene Desire

 Rationalism as desire, reason as obscene desire.

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猥褻な欲望としての理性、あるいは、欲望としての合理主義

《欲望としての合理主義》《猥褻な欲望としての理性》。

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