資本主義(capitalism)

2020年4月27日 (月)

コロナ禍と原油価格 COVID-19 and oil prices

 このブログで、コロナ禍の経済/社会への影響に関して、二つの記事を投稿しました。

コロナ禍と経済循環 plague and economic circulation(2020/03/30)
歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment(2020/03/31)

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2020年4月14日 (火)

水と資本主義 water and capitalism

 石油文明が成立するには、当然イージーな資源としての石油が大量に必要ですが、それとともにきれいな淡水が大量に必要です。理由はこうです。

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2020年4月13日 (月)

私の「複雑系理論歴史学」のアウトライン Outline of "complexity theory on history "

 このコロナ疫禍は、少なくとも、21世紀の日本社会を一気かつ根本的に変えてしまう可能性を秘めています。5月になっても、緊急事態宣言がリスケして、なんだかんだで、半年くらい続くなら、これは日本社会全体に、肯定的であれ、否定的であれ、不可逆の変化をもたらすことは動かないと思われます。

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2020年3月31日 (火)

歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment

 現在、世界経済が縮小している/縮小していく、のは多分明らかですが、マクロの経済循環が、実物的にも金融的にも、今回のように急激に縮小するとき、いったい、何が起こり、どういう経済的帰結が出現するかは、実は現在のアカデミックな経済学では、あまり研究されていません。だから、このコロナショックに際して、大学所属の経済学者や経済評論家にいたるまで、普段から言っているような、偉そうなご託宣を、誰も述べられないのです。

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2020年3月30日 (月)

コロナ禍と経済循環 plague and economic circulation

 いま、コロナ騒動で、世界でも、日本でも生産/流通/消費の経済循環の回転速度が通常の数十%ダウンしていると見られます。

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2020年3月11日 (水)

Who is he?

 さて、このハリウッド俳優ばりのイケメンは誰でしょうか?

File:Stalin 1902.jpg

 

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2020年3月 6日 (金)

「機会費用 opportunity cost」とは何か

 別名が「idle cost」(怠け費用)とあるように、現代の疾走する資本主義を駆動する(駆り立てる)根本概念です。定義は「ある生産要素を特定の用途に利用する場合に、それを別の用途に利用したならば得られたであろう利益の最大額」となります。このおかげで、「時間」が「資本」化します。

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2020年2月27日 (木)

密貿易と「開国」、そして「維新」

 先に投稿した記事の中で、驚くべきは、元「金の卵」たちの、子どもの頃はみな裸足だった、という回想です。

鹿児島駅8時38分発 わが心の集団就職列車 - YouTube  ⇒ 17:23 / 46:29 ~18:22 / 46:29

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2019年11月18日 (月)

ファッションと国制(身分と「奢侈禁止法 sumptuary law」)

 前近代に特徴的な「身分制」。それと見合うものと一般的には思われているのが、「奢侈禁止法 sumptuary law」です。

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2019年7月13日 (土)

デフレギャップの正体(Identity of deflationary gap)(2)

 もし、私の(1)のモデルが正しいとすると、それから幾つかの重要な含意(implication)が得られます。

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