資本主義(capitalism)

2020年9月 7日 (月)

自由における「である」こと、「する」こと

 「世界一貧しい大統領」で世界的に著名な南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ(弊ブログ記事ご参照)の、興味深いインタビュー動画がYoutubeにありました。

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2020年8月30日 (日)

関 曠野『プラトンと資本主義』1982年、の評価について

 では、私の、関 曠野『プラトンと資本主義』1982年、に関する現在の評価を書きます。

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2020年8月29日 (土)

Seki Hirono, Plato and Capitalism (1982), summarized by the author (1996)

Seki Hirono, "Plato and Capitalism," Revised 1996, Hokuto Publishing, pp.429-32, "Postscript to Revised New Edition"
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関 曠野『プラトンと資本主義』(1982)の、著者自身による要約(1996)

関 曠野『プラトンと資本主義』1996年改訂新版/北斗出版、pp.429-32「改訂新版へのあとがき」より引用

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2020年8月15日 (土)

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社(2019年6月)

 私が読んだ版は21刷(2020年7月10日)です。かなり売れていますね。実際読んでみて売れる理由が少しわかった気がします。その読後感です。 では目次から。

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2020年4月27日 (月)

コロナ禍と原油価格 COVID-19 and oil prices

 このブログで、コロナ禍の経済/社会への影響に関して、二つの記事を投稿しました。

コロナ禍と経済循環 plague and economic circulation(2020/03/30)
歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment(2020/03/31)

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2020年4月14日 (火)

水と資本主義 water and capitalism

 石油文明が成立するには、当然イージーな資源としての石油が大量に必要ですが、それとともにきれいな淡水が大量に必要です。理由はこうです。

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2020年4月13日 (月)

私の「複雑系理論歴史学」のアウトライン Outline of "complexity theory on history "

 このコロナ疫禍は、少なくとも、21世紀の日本社会を一気かつ根本的に変えてしまう可能性を秘めています。5月になっても、緊急事態宣言がリスケして、なんだかんだで、半年くらい続くなら、これは日本社会全体に、肯定的であれ、否定的であれ、不可逆の変化をもたらすことは動かないと思われます。

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2020年3月31日 (火)

歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment

 現在、世界経済が縮小している/縮小していく、のは多分明らかですが、マクロの経済循環が、実物的にも金融的にも、今回のように急激に縮小するとき、いったい、何が起こり、どういう経済的帰結が出現するかは、実は現在のアカデミックな経済学では、あまり研究されていません。だから、このコロナショックに際して、大学所属の経済学者や経済評論家にいたるまで、普段から言っているような、偉そうなご託宣を、誰も述べられないのです。

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2020年3月30日 (月)

コロナ禍と経済循環 plague and economic circulation

 いま、コロナ騒動で、世界でも、日本でも生産/流通/消費の経済循環の回転速度が通常の数十%ダウンしていると見られます。

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