自然科学

2022年6月 3日 (金)

我们生态危机的历史根源 / Lynn White, jr. 1967.

 以下是半个世纪前(1967年)林恩-怀特先生发表的不朽论文《我们生态危机的历史根源》的全文。

 不幸的是,这篇论文已经被遗忘了。它在互联网上有一个PDF文件〔ダウンロード - lynnwhiterootsofcrisis.pdf〕,但我怀疑很多读者会费力去搜索它。然而,我决定将这篇文章发布在我的博客上,因为我认为将文章的文本放在互联网上会更好,使那些对环境危机感兴趣的人在搜索关键词时更容易找到它。但是,如果版权人要求删除该文章,我们会遵从其要求。

※原文为英文,但日文和中文的翻译将使用DeepL,并作为本文的单独文章发布。
※cf. 这篇论文被收录在.
LYNN WHITE, JR. Dynamo and Virgin Reconsidaered: Essays in the Dynamism of Western Culture, 1968, Massachusetts, The MIT Press
Index
リン・ホワイト(青木靖三訳)『機械と神―生態学的危機の歴史的根源』1999(1972)年、みすず書房

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エコロジー危機の歴史的根源/リン・ホワイト・ジュニア 1967年

 以下は、半世紀前(1967年)に発表されたリン・ホワイトJr.の記念碑的論文「The Historical Roots of Our Ecological Crisis」の本文である。

 この論文は、残念ながらすでに忘れ去られている。インターネット上でPDFファイル〔ダウンロード - lynnwhiterootsofcrisis.pdf 〕として公開されているが、わざわざ検索する読者は多くないだろう。しかし、環境危機に関心を持つ人がキーワードで検索したときに見つけやすくするためには、インターネット上に記事の本文があった方が良いと考え、ブログに掲載することにしました。ただし、著作権者から記事の削除依頼があった場合は、それに応じます。

※原文は英語ですが、日本語(本記事)と中国語はDeepLで翻訳し、別の記事として掲載します。
※本論文の原論文(英文)、日本語訳は、それぞれ下記に収録されています。
LYNN WHITE, JR. Dynamo and Virgin Reconsidaered: Essays in the Dynamism of Western Culture, 1968, Massachusetts, The MIT Press
Index
リン・ホワイト(青木靖三訳)『機械と神―生態学的危機の歴史的根源』1999(1972)年、みすず書房

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The Historical Roots of Our Ecological Crisis / Lynn White, jr. 1967

 The following is the text of the monumental paper "The Historical Roots of Our Ecological Crisis" published half a century ago (1967) by Lynn White, jr.

 This paper has unfortunately already been forgotten. It is available as a PDF file 〔ダウンロード - lynnwhiterootsofcrisis.pdf〕on the Internet, but I doubt that many readers will bother to search for it. However, I have decided to post this article on my blog because I think it is better to have the text of the article on the Internet to make it easier for people who are interested in the environmental crisis to find it when they search for keywords. However, if the copyright holder requests that the article be removed, we will comply with the request.

※The original article is in English, but Japanese and Chinese translations will be made using DeepL and posted as a separate article from this article.

※cf. This paper is included in
LYNN WHITE, JR. Dynamo and Virgin Reconsidaered: Essays in the Dynamism of Western Culture, 1968, Massachusetts, The MIT Press
Index
リン・ホワイト(青木靖三訳)『機械と神―生態学的危機の歴史的根源』1999(1972)年、みすず書房

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2022年4月25日 (月)

経験的合理主義者としての身体

 私の就寝前の日課は、軽い運動をすることです。高さ5㎝程度の垂直跳び200回。ラジオ体操一巡。0.5kgの鉄亜鈴を二本使った腕振り1000回。全て室内で済ませます。毎朝、タニタの電子体重計で計量しています。少し脂肪がつき過ぎたな、という危機感を感じて、タニタを買ったのが六年前。いろいろなトレーニングルーチンを試し、そして、効果が見えないのに失望して途中止めたり、自分に口実を付けてサボったりしました。現在のルーチンにほぼ固定して、18ヶ月ほど経ちます。いまでも、キッチリ毎日できているか、というと実はそうでもなく、数日休んだりを挟んで、まあ何とか続けてきました。

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2022年3月14日 (月)

千年前のリケジョ(理系女子)/ A Millennial Science Girl(RIKEJO)

 今から約千年前の平安後期、『堤中納言物語』という短編物語集が成立しました。そこに世にも珍しい「虫愛づる姫君」という奇譚があります。高級貴族である大納言の息女で、昆虫が大好きというのです。21世紀の現代日本でも女子は虫嫌いと相場は決まっていますから、今風から見ても相当変わっている女の子です。分子生物学者で《生命誌》の提唱者でもある中村桂子理学博士のご意見を聞いてみましょう。

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2021年9月22日 (水)

金木犀(キンモクセイ)/Osmanthus fragrans var. aurantiacus

Kimg0463_20210922143501  毎年、この季節になりますと、駅まで歩く途中で、むっとするぐらいの濃い甘い香りに包まれる時があります。金木犀(キンモクセイ)です。丈夫な庭木らしく、生垣などによく使われるのだそうです。

 学名、Osmanthus fragrans var. aurantiacus は小難しいラテン語 Latin です。

Osm-anthus 匂いの - 花
fragrans 香る
var. 変種 
aurantiacus 橙黄色

という意味だそうです。

 この樹木、日本では雄株しか存在せず、有性生殖ができません。したがって、「接ぎ木」ということになります。解説類では、原産地中国からは、雄株しかこなかった、とか、日本で育てると雌株は雄株に性転換するとか、もっともらしいことをかいてありますが、どうも両者とも都市伝説レベルの俗論らしいです。謎解きは、この問題に関する優れた案内である、下記の論文をPDFでDLしてお読みください。意外にもあまりよくわかっていません。

宮内泰之「恵泉 樹の文化史(12):キンモクセイ」恵泉女学園大学園芸文化研究所報告:園芸文化

 

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2021年5月17日 (月)

世界は驚きで満ちている/ The world is full of wonders

 中学生の皆さんの中には、理科や社会で困っているひとも多いでしょう。理科は得意でも社会がどうも苦手だとか、社会は暗記で乗り切れるけど理科の物理・化学分野がサッパリとか。でも困っているのは実は中学生のあなただけではありません。大人だって困っているのです。それはどういうことでしょうか。

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2021年4月 1日 (木)

混沌に目鼻をつける/ Appearance of chaos

 素晴らしい言葉に出会いました。

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2020年4月14日 (火)

水と資本主義 water and capitalism

 石油文明が成立するには、当然イージーな資源としての石油が大量に必要ですが、それとともにきれいな淡水が大量に必要です。理由はこうです。

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2020年2月18日 (火)

2019‐20年の冬、米国内のインフル患者2600万人、インフル死者1万4000人

 日本国内で、メディアを中心に「新型肺炎」「コロナ・ウィルス」で大騒ぎしている陰で、日本国民が大好きなThe USA ではこの冬、インフル患者2600万人、インフル死者1万4000人と、米国当局(米疾病対策センターCDC)が公表しています。(参照サイトは最下段にあります)

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