進化論

2017年4月18日 (火)

Neurath's Ship

Quine, Willard van Orman
From a Logical Point of View : Nine Logical Philosophical Essays
Second Editon, Revised
1980
Harvard UP
PP.78 - 79

続きを読む "Neurath's Ship"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月23日 (月)

ブリコラージュと資源論(Bricolage and theory of resources)

おとぎ話の魔法使いや旧約聖書の創世記とは異なり、我々が暮らすこの世界で《無》から《有》を捻り出すこと(create)はできない。

続きを読む "ブリコラージュと資源論(Bricolage and theory of resources)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 3日 (木)

インターフェースとしての言葉( Language as an interface )

今日、地球上に各地に見られる、ヒト以外の多様な生物種は、自然の選択圧のscreeningを受け、fitnessの高い身体(表現型)の生物種へと置換(=進化)して、その生物相を構成している。

続きを読む "インターフェースとしての言葉( Language as an interface )"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月29日 (火)

明日の自分は別の自分

 書き上げたばかりの時には見つからなかった文章の誤記や論旨の不整合が、ある程度の時間をおいて再度見直したときに発見されることがよくある。なんでこんな迂闊な過ちをするのだろう、と一人で顔を赤くするときも一度ではない。

続きを読む "明日の自分は別の自分"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 6日 (日)

塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔結〕

■はじめに
 著者は、2014年3月、勤務されていた大学を定年退職された。その機会に著者は2冊を同時に出された。本書塩沢由典『リカード貿易問題の最終解決―国際価値論の復権』岩波書店 、である。

続きを読む "塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔結〕"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔5〕

■第5章 新しい国際価値論とその応用(塩沢由典)
1.はじめに
2.リカード貿易理論の最小モデル
3.国際価値論の基本結果
4.輸送費がかかる場合ほかへの拡張
5.生産技術の変化とその影響
6.赤松要の雁行形態論(基本形)

続きを読む "塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔5〕"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年8月17日 (月)

塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔4〕

■第4章 古典派価値論のリドメイニング(塩沢由典)
1.はじめに
2.古典派価値論の再定義
3.古典派価値論の意味しないもの
4.古典派価値論に欠如するもの

続きを読む "塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔4〕"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年8月15日 (土)

塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔3〕

■第3章 価値と数量の二重調整過程(塩沢由典)
1.機能する経済の基本前提
2.進化のミクロ・マクロ・ループ
3.進化経済学を補完する価値論
4.生産量の調節と需要の変化
5.ケインズとリカードを結びつける

続きを読む "塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔3〕"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年8月14日 (金)

塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔2〕

■第2章 進化経済学の可能性(塩沢由典)
1.はじめに
2.進化経済学を支えるシステム理論
3.生産関数からグローバル・ヒストリーまで
4.スケール・フリー・ネットワークと経済成長

続きを読む "塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔2〕"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年8月13日 (木)

塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔1〕

今回試みるのは下記の書評である。その中でも、塩沢由典氏の手になる提案編の合計5章のみである。これは偏に弊ブログ主の知的資源の限界ゆえである。ご寛恕願いたい。1章づつ記事化する。

続きを読む "塩沢由典・有賀裕二編著『経済学を再建する』中央大学出版部(2014年)〔1〕"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Adam Smith | Aristotle | Bertrand Russell | Carl Schmitt | Collingwood | David Hume | Football | Immanuel Kant | Isaiah Berlin | John Stuart Mill | Jules-Henri Poincare | Katherine Mansfield | Max Weber | pops | Shinji Kagawa | sports | Stephen Toulmin | Strange Fruit | Thomas Hobbes | 「国家の品格」関連 | お知らせ | ももいろクローバーZ | アニメ・コミック | イスラム | タミフル(インフルエンザ) | ネオコン(Neocon) | ハンセン病 | パソコン・インターネット | フェミニズム・ジェンダー | 三島由紀夫 | 中世 | 中国 | 中野三敏 | 仏教 | 佐藤誠三郎 | 備忘録 | 古代 | 和辻哲郎 | 国制史 | 坂本多加雄 | 坂野潤治 | 夏目漱石 | 大正 | 大震災 | 天皇 | 学習理論 | 安丸良夫 | 宮沢賢治 | 尾藤正英 | 山田大記 | 山県有朋 | 川北稔 | 幕末・明治維新 | 徳川史 | 思想史 | 憲法 | 戦争 | 政治 | 政治哲学・政治理論 | 文化史 | 文学 | 斉藤和義 | 日本 | 日米安保 | 日記・コラム・つぶやき | 明治 | 映画・テレビ | 昭和 | 書評・紹介 | 朝鮮 | 本居宣長 | 村上淳一 | 東アジア | 梅棹忠夫 | 森 恵 | 歴史 | 歴史と人口 | 法哲学・法理論 | 渡辺浩 | 環境問題 | 知識理論 | 石井紫郎 | 石川淳 | 社会契約論 | 社会科学方法論 | 科学哲学/科学史 | 米国 | 経済 | 統帥権 | 美空ひばり | 羽入辰郎 | 自然科学 | 複雑系 | 西洋 | 言葉 | 読書論 | 資本主義 | 赤松小三郎 | 近現代 | 速水融 | 進化論 | 金融 | 金言 | 関曠野 | 靖国神社 | 麻生太郎