読書論

2019年6月13日 (木)

内田樹「言葉の生成について」2016年12月(2)

 (1)の続きです。言いたいことは、江戸人の「本居信仰」(1)、ですでに書いてしまいました。

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2019年6月 1日 (土)

ミメーシスとしての読書 (Reading as mīmēsis [ μίμησις ])

 読書は、ある時点/ある場所で、ある人物によって著された文字列を、別の時点/場所で他者が読むことです。

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2018年3月 9日 (金)

借りた本はサッサと読んで貸主に返しなさい(by 本居宣長)

 宣長の、本を借りたら読んで早く返しなさい、のエピソードは下記にあります。

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2017年11月26日 (日)

高校の図書室にまつわる回想

 高校では割と図書室に入り浸っていた。帰宅部だったこともあるし、図書室司書のお姉さんの魅力に惹かれたこともある。

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2017年8月28日 (月)

言葉は意味を孕んでいる

 言葉は意味やイメージを孕んでいる(Language conceives meanings and images.)。

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2015年5月 2日 (土)

読書をすると頭が良くなるか?(2)

「読書をすると頭が良くなる」理由を二つの角度から考えてみる。

■本の情報量は少ないが故に、読書すると頭が良くなる

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2015年5月 1日 (金)

読書をすると頭が良くなるか?(1)

「読書をすると頭が良くなる」
これは多分まちがいない。少なくとも、私は頭が良くなったと実感している(笑)。

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2014年4月11日 (金)

読書における刺身とつま

 ひとが何か文字や記号を書き連ねて、何かの媒体(紙でも、HDDにでも)に記録するという場合、必ず「誰か」に宛てて「なにか」書いているのである。

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2013年1月 3日 (木)

読書の効用

 「本に溺れたい」という看板を掲げているわりには、これまで読書論みたいなことは書いた記憶がない(健忘症?)。そこで新年でもあるのでチョコっと書いてみることにする。

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2007年3月12日 (月)

文学の効用

問い「文学研究の心得についてひとこと・・・。」

吉川「文学研究は、本によるもんです。書物というものは言語で出来ているから、方法の初めは、その言語を著者の気持のとおりに読み、再体験するということで、まずそれが必要でしょうね。すべてはそこから出発する。そして著者の言語の奥に、著者自身でさえも自覚しなかったものを掘り出すということが、文学研究の目的だと思いますね。

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