社会科学方法論

2020年9月27日 (日)

「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング(2)

前回の続きです。

 今、私が実現できたらいいな、と思うのは、個人が個人のアイデアごとにサポーターになる、というものです。

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「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング

 本日、たまたま下記のニュースを見ました。

和歌山市のクラウドファンディングが物議。「大きな意味で動物愛護に使った」と市は説明(UPDATE) | ハフポスト

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2020年9月25日 (金)

文科省の大学院政策における失敗/ Failure in MEXT's graduate school policy

 弊ブログ記事「西村玲氏(2016年ご逝去)を追悼いたします/ In memory of Mr. Ryo Nishimura (died in 2016) 」にコメントを頂きました。既に、コメント欄で応答を投稿したのですが、コメント欄ではもったいないと思い直し、改めて記事化して、再掲することと致しました。

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2020年7月 6日 (月)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(4)

前回より

◆書評3 人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その1)

 本節では、「第3部 合理性の限界とその帰結」を論評します。

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2020年6月10日 (水)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(1)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫

◆本書書誌

増補 複雑系経済学入門
塩沢由典著
ちくま学芸文庫
2020年5月10日発行
535ページ

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2020年5月 2日 (土)

The discourse construction of reality/「現実」の言説的構成

 「現実 reality」は、実は言説によって構成されます。なぜなら、ヒト以外の動物は、「身体」を進化させ、その「身体」にピッタリ fit した「世界」で生き延び暮らしていますが、ヒトはある時点から「身体」の進化を停止し、そのかわり言説によって構成された「世界」を構築し、その「世界」を進化させることで生き延びてきているからです。

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2020年3月31日 (火)

歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment

 現在、世界経済が縮小している/縮小していく、のは多分明らかですが、マクロの経済循環が、実物的にも金融的にも、今回のように急激に縮小するとき、いったい、何が起こり、どういう経済的帰結が出現するかは、実は現在のアカデミックな経済学では、あまり研究されていません。だから、このコロナショックに際して、大学所属の経済学者や経済評論家にいたるまで、普段から言っているような、偉そうなご託宣を、誰も述べられないのです。

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2019年11月12日 (火)

新明正道『社会學史槪説』1954年岩波書店

 最近、復刊を知り、amazonに下記のレビューを投じました。御参照頂ければ幸いです。

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2019年7月31日 (水)

Warren Weaver, Science and complexity, 1948

 表題の記念碑的論文が、PDFでネット上からDL可能であることを知りましたので、知の共有化の一環として、弊blogにてもannounceいたします。

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2019年7月15日 (月)

明治の立身出世主義の歴史人口学的背景

 明治人が、長州人や薩摩人のような成功亡者(立身出世主義者=成長パラノイア)になった理由、そして国家膨張主義者になった人口学的基礎が下記です。

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