フェミニズム・ジェンダー

2018年3月 4日 (日)

西欧におけるphallocracyの実態 2(追記20180409)

 アングロサクソンの(性差)個人主義は、ある種、筋金入りです。

 ごく最近の事例でいえば、ハリウッドの騒動があります。主演の男優が5億円、ヒロインが2億円とか。どちらもすごいですが、その男女差もすごい。

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2018年3月 3日 (土)

西欧におけるphallocracyの実態1(追記20180409)

 当方が参加しているMLで非常に興味深い逸話を伺いました。
 あるMLメンバーの知人女性(西欧人)がこうぼやいたそうです。

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2016年9月26日 (月)

新カテゴリー「フェミニズム・ジェンダー」

新しいカテゴリー「フェミニズム・ジェンダー」を追加しました。

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2010年5月 4日 (火)

渡辺浩『日本政治思想史 ― 十七~十九世紀』東京大学出版会(2010年)(9)

第十六章 「性」の不思議

■イエ統治と sexuality

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2010年4月 7日 (水)

山森亮『ベーシック・インカム入門』光文社新書(2009)

■ベーシック・インカムの来歴

 この本の良いところは、ベーシック・インカムに関して網羅的に書きまとめてあるところだ。特に、歴史的、思想史的来歴にかなり詳しい。日本でも既に第1次大戦後紹介されている経緯(土田杏村などにも触れている)などは興味深い。

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2007年11月26日 (月)

エロスの饗宴

「しかもウェーバーもこのエロスの饗宴と無縁ではなかった。彼はグロースとエルゼの子ペーターの父親代わりになるが、エルゼ*との友情は続き、1910年ヴェニスで関係を結んだ。これは五十年間秘められていたのである。さらにウェーバーはスイスのアスコナで、フリーダ・グロースの次の愛人、アナーキストのカールが捕らわれた時、釈放のために働いているのである。」
 上山安敏 『神話と科学』 岩波書店(1984)、pp.224-225、「Ⅴ 精神分析と社会科学」、「エロスの饗宴」、より

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2007年10月 4日 (木)

誰にも言えそうなことで、誰も言えなかったこと

「誰にも言えそうな事で、誰にも言えなかったことを言っているというのは、和泉式部の感性と知性とのしていることなのである。」
  窪田空穂 『窪田空穂歌文集』講談社文芸文庫(2005年)、「歌人和泉式部」より、P.147

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2007年4月 1日 (日)

嫁の持参金は夫のものか?(古代ローマの場合)、参照追加4/5

 31  Ibi dos esse debet, ubi onera matrimonii sunt.
    (パウルス・学説彙纂第2巻第4章第5法文)
 「婚姻の負担が存在するところに嫁資が存在するべきである。」

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2007年3月30日 (金)

牧原憲夫『民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉』岩波新書(2006年)

 興味深く読んだ。その意味で買って損はない。800円弱の支出は、倹(つま)しい昼食代なら2日から1.6日分か。

①肯定的評価。明治前期の史実に関するリソースとして価値は高い。というより、大量の、気付きにくい、ただし重要な情報満載である。学界の研究業績への目配りの広さには感心する。読者はこの本のどこかしらに、己の興味関心を惹く話題を眼にすることができる。私にしても、幾つもの再発見をさせてもらった。

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2006年1月11日 (水)

「夜明け前」の星竹 (幕末明治50年間の日記が語るもの)

 以下は、東京、あきる野市のHPで掲載されていた、極めて興味深い記事です。既にHPがリニューアルされており、現在、読めなくなってしまいました。まことに惜しいので、私が保存していたファイルから、再び世に出すことにしました。当然、著作権の問題があります。もし、著者の方がご覧になり、削除を要請されるようなら致します。ただ、このまま埋もれさせるにはとても残念な、資料的価値の高い報告ですので、多くの方の目に触れる可能性のあるネット上で、掲示させて戴ける事を願います。

※当該記事が、あきる野市の、下記HPにPDFファイルで貼り付けてありました。(20180225
あきる野市教育委員会発行 郷土あれこれPDF | あきる野市

「夜明け前」の星竹 (日記が語る昔の暮らし)
五日市古文書研究会代表 石井道郎

はじめに

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