feminism / gender(フェミニズム・ジェンダー)

2020年4月19日 (日)

大奥フェミニズム(2結) Ooku feminism / Political power of Great Interior in Tokugawa Japan

(1)より 

 徳川家の大奥が政治的力を持っていた理由ですが、徳川末期、天璋院篤姫の輿入れの経過を見ると一つ判明することがあります。

続きを読む "大奥フェミニズム(2結) Ooku feminism / Political power of Great Interior in Tokugawa Japan "

| | コメント (0)

大奥フェミニズム(1) Ooku feminism / Political power of Great Interior in Tokugawa Japan

 「大奥の政治力」。この事実そのものについては、これまでのアカデミックな日本近世史学でも触れられる機会は何度となくありました。ただし、改革の反動勢力、あるいは政変に纏わるセックス・スキャンダルとして。

続きを読む "大奥フェミニズム(1) Ooku feminism / Political power of Great Interior in Tokugawa Japan "

| | コメント (0)

2019年6月 8日 (土)

嫁の持参金は夫のものか?〔3〕(中華帝国の場合)

 〔2〕で近世日本のデータを取り上げました。ついでに、お隣の帝政期中国のデータも挙げておきます。

続きを読む "嫁の持参金は夫のものか?〔3〕(中華帝国の場合)"

| | コメント (0)

2019年6月 6日 (木)

嫁の持参金は夫のものか?〔2〕(近世日本の場合)

 〔1〕では、古代ローマ法における嫁資の規定を取り上げました。

続きを読む "嫁の持参金は夫のものか?〔2〕(近世日本の場合) "

| | コメント (0)

2018年6月 8日 (金)

二十世紀はいつ始まったか?(2)When did the twentieth century begin?

(1)からの続き。

■総力戦体制

 現代歴史学では、《現代》、《現代化》は第一次世界大戦以降ということになっています。その際のキーワードは「総力戦」※です。

※一つのエポックは、20年前の下記の書。

続きを読む "二十世紀はいつ始まったか?(2)When did the twentieth century begin?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 4日 (日)

西欧におけるphallocracyの実態 2(追記20180409)Phallocracy in the West

 アングロサクソンの(性差)個人主義は、ある種、筋金入りです。

 ごく最近の事例でいえば、ハリウッドの騒動があります。主演の男優が5億円、ヒロインが2億円とか。どちらもすごいですが、その男女差もすごい。

続きを読む "西欧におけるphallocracyの実態 2(追記20180409)Phallocracy in the West"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 3日 (土)

西欧におけるphallocracyの実態1(追記20180409)Phallocracy in the West

 当方が参加しているMLで非常に興味深い逸話を伺いました。あるMLメンバーの知人女性(西欧人)がこうぼやいたそうです。

続きを読む "西欧におけるphallocracyの実態1(追記20180409)Phallocracy in the West"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

ダフネ・デュ・モーリア Daphne du Maurier

 小説家(1907-1989)。ヒッチコック監督によって映画化された『レベッカ』(1940年)の原作者。同じく『鳥』の原作者でもある。かなりの美人。いわゆる閨秀作家。

続きを読む "ダフネ・デュ・モーリア Daphne du Maurier"

| | コメント (0)

2016年9月26日 (月)

新カテゴリー「フェミニズム・ジェンダー」

新しいカテゴリー「フェミニズム・ジェンダー」を追加しました。

続きを読む "新カテゴリー「フェミニズム・ジェンダー」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 4日 (火)

渡辺浩『日本政治思想史 ― 十七~十九世紀』東京大学出版会(2010年)(9)

第十六章 「性」の不思議

■イエ統治と sexuality

続きを読む "渡辺浩『日本政治思想史 ― 十七~十九世紀』東京大学出版会(2010年)(9)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

abduction(アブダクション) Adam Smith Aristotle Bertrand Russell Carl Schmitt cinema Collingwood David Hume feminism / gender(フェミニズム・ジェンダー) Football Gottfried Wilhelm Leibniz Henri Bergson Hermeneutik(解釈学) Immanuel Kant Isaiah Berlin John Stuart Mill Jose Ortega y Gasset Jules-Henri Poincare Katherine Mansfield Max Weber Neocon(ネオコン) PDF Peak oil pops pragmatism René Descartes Shinji Kagawa singularity(シンギュラリティ) sports Stephen Toulmin Strange Fruit Thomas Hobbes 「国家の品格」関連 お知らせ ももいろクローバーZ イスラム ハンセン病 ミメーシス 三島由紀夫 与謝野晶子 中世 中国 中野三敏 仏教 佐藤誠三郎 備忘録 古代 古典(classic) 古書記 和辻哲郎 国制史 土居健郎 坂本多加雄 坂野潤治 塩沢由典(Shiozawa Yoshinori) 夏目漱石 大正 大震災 奴隷(slavery) 学習理論 安丸良夫 宮沢賢治 尾藤正英 山県有朋 川北稔 幕末・明治維新 平川新 徳川史 思想史 感染症/インフルエンザ 憲法 戦争 折口信夫 政治哲学・政治理論 文化史 文学 斉藤和義 新明正道 日本 日米安保 日記・コラム・つぶやき 明治 昭和 書評・紹介 服部正也 朝鮮 本居宣長 村上春樹 村上淳一 柳田国男 梅棹忠夫 森 恵 歴史 歴史と人口 法哲学・法理論 渡辺慧 渡辺浩 環境問題 生活史 知識再生堂(Renqing-Reprint) 知識理論 石井紫郎 石川淳 社会契約論 社会科学方法論 禁裏/朝廷/天皇 福沢諭吉 科学哲学/科学史 米国 統帥権 美空ひばり 羽入辰郎 自然科学 複雑系 西洋 言葉 読書論 資本主義(capitalism) 赤松小三郎 近現代 速水融 進化論 金融 金言 関曠野 靖国神社 鮎川信夫 麻生太郎