フェミニズム・ジェンダー

2019年6月 8日 (土)

嫁の持参金は夫のものか?〔3〕(中華帝国の場合)

 〔2〕で近世日本のデータを取り上げました。ついでに、お隣の帝政期中国のデータも挙げておきます。

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2019年6月 6日 (木)

嫁の持参金は夫のものか?〔2〕(近世日本の場合)

 〔1〕では、古代ローマ法における嫁資の規定を取り上げました。

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2018年3月 4日 (日)

西欧におけるphallocracyの実態 2(追記20180409)

 アングロサクソンの(性差)個人主義は、ある種、筋金入りです。

 ごく最近の事例でいえば、ハリウッドの騒動があります。主演の男優が5億円、ヒロインが2億円とか。どちらもすごいですが、その男女差もすごい。

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2018年3月 3日 (土)

西欧におけるphallocracyの実態1(追記20180409)

 当方が参加しているMLで非常に興味深い逸話を伺いました。
 あるMLメンバーの知人女性(西欧人)がこうぼやいたそうです。

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2016年9月26日 (月)

新カテゴリー「フェミニズム・ジェンダー」

新しいカテゴリー「フェミニズム・ジェンダー」を追加しました。

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2010年5月 4日 (火)

渡辺浩『日本政治思想史 ― 十七~十九世紀』東京大学出版会(2010年)(9)

第十六章 「性」の不思議

■イエ統治と sexuality

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2010年4月 7日 (水)

山森亮『ベーシック・インカム入門』光文社新書(2009)

■ベーシック・インカムの来歴

 この本の良いところは、ベーシック・インカムに関して網羅的に書きまとめてあるところだ。特に、歴史的、思想史的来歴にかなり詳しい。日本でも既に第1次大戦後紹介されている経緯(土田杏村などにも触れている)などは興味深い。

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2007年11月26日 (月)

エロスの饗宴

「しかもウェーバーもこのエロスの饗宴と無縁ではなかった。彼はグロースとエルゼの子ペーターの父親代わりになるが、エルゼ*との友情は続き、1910年ヴェニスで関係を結んだ。これは五十年間秘められていたのである。さらにウェーバーはスイスのアスコナで、フリーダ・グロースの次の愛人、アナーキストのカールが捕らわれた時、釈放のために働いているのである。」
 上山安敏 『神話と科学』 岩波書店(1984)、pp.224-225、「Ⅴ 精神分析と社会科学」、「エロスの饗宴」、より

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2007年10月 4日 (木)

誰にも言えそうなことで、誰も言えなかったこと

「誰にも言えそうな事で、誰にも言えなかったことを言っているというのは、和泉式部の感性と知性とのしていることなのである。」
  窪田空穂 『窪田空穂歌文集』講談社文芸文庫(2005年)、「歌人和泉式部」より、P.147

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2007年4月 1日 (日)

嫁の持参金は夫のものか?〔1〕(古代ローマの場合)、参照追加4/5

 31  Ibi dos esse debet, ubi onera matrimonii sunt.
    (パウルス・学説彙纂第2巻第4章第5法文)
 「婚姻の負担が存在するところに嫁資が存在するべきである。」

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