mimēsis (ミメーシス)

2021年11月29日 (月)

コロナとワクチンを笑い飛ばそう!/ Let's laugh at Corona and vaccines!

権力を笑う esprit と、それに唯々諾々となる自己を笑う humour を兼ね備えた素晴らしい mimēsis。まずはご視聴あれ!


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2021年5月10日 (月)

Confucius and Michael Polanyi

 Does "communicating" mean "getting the message across"? Being in the education industry, I always wonder about this. Michael Polanyi, a philosopher of science, says,

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孔子様とマイケル・ポラニー

 「伝える」ことは「伝わった」ことでしょうか。教育業界に身を置いているといつも悩みます。科学哲学者であるマイケル・ポラニーはこう言ってます。

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2020年10月16日 (金)

‘Unity of Image’ 、「能」から「Imagism」へ / 'Unity of Image' : from 'Noh' to 'Imagism'

 前回の記事では、少し説明不足でわかりにくいことにきづきました。本記事で少し補足します。

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2020年9月27日 (日)

「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング(2)

前回の続きです。

 今、私が実現できたらいいな、と思うのは、個人が個人のアイデアごとにサポーターになる、というものです。

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「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング

 本日、たまたま下記のニュースを見ました。

和歌山市のクラウドファンディングが物議。「大きな意味で動物愛護に使った」と市は説明(UPDATE) | ハフポスト

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2020年4月24日 (金)

「進歩教」の「楽園」、すなわち「未来」/The future as an imitation of the Paradise

 20世紀の新儒家・梁漱溟(Liang Shuming)は、仏教徒として青少年期を過し、成人になってから士大夫御用達の儒家に開眼した人物ですが、彼は「仏家は生きるのが苦しい苦しいといい、儒家は生きるのが楽しい楽しいという」点が最も違う、と述べています。

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2019年6月 1日 (土)

ミメーシスとしての読書 (Reading as mīmēsis [ μίμησις ])

 読書は、ある時点/ある場所で、ある人物によって著された文字列を、別の時点/場所で他者が読むことです。

 

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2016年6月16日 (木)

日本人のミメーシス力としての「ハッチポッチステーション」

 日本人の模倣力については、石川淳『文学大概』の「江戸人の発想法について」(1943年)において、江戸人は思想を分析するのではなく、俗化する操作として「やつし」=「俳諧化」を好む、ということを述べていることが関連する。隋唐文化の「やつし」が奈良朝、欧米近代文化の「やつし」が明治文明開化だ。日本文明のミメーシス的特性だろう。

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2015年2月 9日 (月)

中野好夫『文学の常識』角川文庫(1961年)

 本書は、はしがきによれば、3回連続の文化講座と一つの講演を編集し、加筆してなったものとのこと。整然とした文学概論を目指したものではなく、読物というのが著者の言だ。しかし、まとまった文学論の類は読まない当方としては裨益するところ多かった。

 興味深かったのは、7つ目のエッセイ「文学と道徳 ―アリストテレスのカタルシス論―」と、次の「近代小説の起源と発達 ―近代リアリズムについて―」。

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