abduction(アブダクション)

2022年8月30日 (火)

荘子、ニーチェ、湯川秀樹/ Zhuangzi, Nietzsche and Yukawa Hideki

 たまたまかも知れませんが、よく似た言葉だったので、集めてみました。

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2022年3月 9日 (水)

混沌の海を渡る/ Crossing the Sea of Chaos

 未知の対象を既知にする方法、すなわち探求の方法論(Methodology of Inquiry)について、既に幾度か本ブログでも触れて来ました。

※本ブログのカテゴリー「知識理論」「abduction」をご参照頂ければ幸甚。

 ここで一つのmetaphorを試してみます。

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2021年10月10日 (日)

満場一致と多数決 ―ものの決め方の歴史ー〔日経新書/1980年〕

以下、amazonレビューへの投稿をこちらへもpostしておきます。

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2021年7月22日 (木)

トクヴィル史観から内藤〔湖南〕史観へ/ From the Tocqueville view of history to the Naito view of history

 内藤湖南〔1866(慶応2)年‐1934(昭和9)年〕は、トクヴィル(Alexis de Tocqueville)〔1805(文化2)年‐1859(安政6)年〕が没して7年後に生まれています。強いて共通点がある様にも思えなかったのですが、彼等は人類史の modernity の特徴づけに関しては、ほぼ同様な歴史観を有していたようです。以下、アブダクション史学の一つの試みです。

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2021年5月17日 (月)

世界は驚きで満ちている/ The world is full of wonders

 中学生の皆さんの中には、理科や社会で困っているひとも多いでしょう。理科は得意でも社会がどうも苦手だとか、社会は暗記で乗り切れるけど理科の物理・化学分野がサッパリとか。でも困っているのは実は中学生のあなただけではありません。大人だって困っているのです。それはどういうことでしょうか。

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2021年5月11日 (火)

Historical court as abduction(アブダクションとしての歴史法廷)

 The new coronavirus epidemic has been going on for more than a year now. Contrary to our initial expectation, it has continued unabated, so it cannot be called very dramatic, but we must say that it is a pandemic in the history of humanity in the 21st century.

※本記事は、私の「複雑系理論歴史学」のアウトライン Outline of "complexity theory on history ": 本に溺れたい」2020/04/13、の英語版です。
※参照 → 過去を探索する学問モデル Thinking model that explores the past: 本に溺れたい

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2021年4月13日 (火)

”White imperialism" and epistēmē or Foucault ‘abused boys in Tunisia’ (1)

 The following article was published in The Times (Sunday edition) on March 28, 2021. It is a paid article, so you can only read a snippet of it from the Internet. I found out about it from the article on the Japanese website at 2).

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「白い帝国主義」と epistēmē

 下記の記事が、The Times(日曜版)の2021年3月28日に掲載されました。有料記事なので、ネットからではそのさわりしか読めません。私は、2)の日本語サイト記事から知りました。

1)French philosopher Michel Foucault ‘abused boys in Tunisia’ | World | The Sunday Times
2)20世紀の知の巨人フーコーに小児性愛と白い帝国主義者の疑惑:日経ビジネス電子版

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2021年3月31日 (水)

現象学者としての朱子/ Zhu Xi as a Phenomenologist

 まずは二書からの引用をみて下さい(引用中のカラーフォントは引用者による)。

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2020年10月10日 (土)

徳川日本の知的文脈とアブダクション史学/ Intellectual Context in Tokugawa Japan and Abduction Historiography

 もう15年近く前に、この雑録表のver.1.4を公開しましたが、カテゴリーで「荻生徂徠」を新設するに伴い、埃をはたいてその ver.2を公開します。単なる生没年表ですが、この表の前後四、五人はほぼ同世代であることは間違いない訳で、同じ時代の空気を吸って生きていたということでもあります。そこに知的文脈を構成してみることは、「実験歴史学」あるいは、「アブダクション史学」の醍醐味ではないか、と愚考します。

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