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2020年4月22日 (水)

岸恵子21歳の美貌

 コロナウィルス騒動で、仕事にyoutube動画を撮ることが加わり、その収録に追われて疲労困憊しています。

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2020年3月 4日 (水)

映画界2020年の、没後50年、生誕100年

 いろいろなジャンルの人物の生没年がわかる素晴らしいデータベースがネット上にあります。

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2019年8月16日 (金)

La noche de 12 anos (2018) A Twelve Year Night

 南米、ウルグアイは、1970年代、軍事政権の時代でした。当時、南米最強の「極左」ゲリラと言われた、Tupamaros トゥパマロスへの軍部による最大の掃討作戦の際、拘束・収監された3人のゲリラの、12年間の辛酸をなめた独房生活のドキュメンタリー・タッチの劇映画が、表題です。

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2017年7月21日 (金)

ダフネ・デュ・モーリア Daphne du Maurier

 小説家(1907-1989)。ヒッチコック監督によって映画化された『レベッカ』(1940年)の原作者。同じく『鳥』の原作者でもある。かなりの美人。いわゆる閨秀作家。

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2017年3月27日 (月)

「東京物語」と国学

映画「東京物語」とかけて、国学ととく、その心は、・・・。

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2016年11月30日 (水)

庵野秀明「シン・ゴジラ」2016年

 日曜日、立川のシネマシティにて、庵野秀明の「シン・ゴジラ」を観る。120分間、そこそこ楽しんだ。石原さとみの芝居がどんくさかっただけが唯一の欠点。エンターテイメントとして成功していることは、興行収入80億円、観客動員数500万人、という数字が物語っている。だから、映画にも、庵野秀明というクリエーターにも、特に詳らかにしない私が、この映画の面白さに関してはコメントする必要もなかろう。従って、感じたことを雑録風に記す。

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2016年11月18日 (金)

映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風(2016年)

本日、久方ぶりに映画館(ユジク阿佐ヶ谷)で映画を見た。

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2015年5月 6日 (水)

アリストテレス「詩学」Aristoteles, Peri poietikes (1)

≪1.読後感≫
最初に思ったのは、この二千年前のドラマ論(=傑作ドラマの条件とはなにか?)が21世紀の現代でも全く古びてない、ということ。昨今の映画、アニメ、テレビドラマ、小説、等における素晴らしい作品や、近現代の名作、名画、傑作と評判のものには、アリストテレス大先生が指摘するドラマ構造(=物語の結構)が脚本に作劇術 Dramaturgie として仕込まれているからこそ、面白く感動的なのだ、ということが如実にわかる。

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2014年10月13日 (月)

カルティエの最新CM

Youtubeの再生には、CMが前座で挟まる。
たいていは Skip するが、最新のCartier CMは、動画そっちのけで、思わず見入ってしまった。必見。

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2014年3月22日 (土)

バベットの晩餐会 Babettes gæstebud(1987)

たまたまGyaO!で視聴。

 夜中なのに、何か食べたくなりますね。海亀がちょっとかわいそうでしたが・・・。

 この映画、一つ不思議なのは、老姉妹の家が戸口は小さいのに、晩餐会ができるほどの奥行きと拡がりがあること。なにか謎です。

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