Shiozawa Yoshinori(塩沢由典)

2021年2月10日 (水)

「経済複雑性」と日本の22世紀(3)/ "Economic Complexity" and Japan in 22nd Century (3)

塩沢先生、(2)へのコメントありがとうございます。

1>「構造改革」が、規制緩和さえすれば日本経済が再活性化するといった安易な考え方に一元化されてしまったことも影響しているでしょう。医薬品の開発には、すぱやい治験を可能にするなど、制度構築が欠かせませんが、そういう方面への構想力に欠けていたのではないでしようか。
2>高学歴ワーキンプアを多数生み出していても、まともな反省のないような国には明るい未来はありません。

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2021年2月 4日 (木)

「経済複雑性」と日本の22世紀(2)/ "Economic Complexity" and Japan in 22nd Century (2)

 前記事(1)に貴重なコメントを、理論経済学を革新しつつある、塩沢由典氏より戴きました。コメント欄では閲覧される機会が少ない憾みがあります。そこで、新記事中に引用させて頂くこととしました。以下です。

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2021年2月 1日 (月)

「経済複雑性」と日本の22世紀(1)/ "Economic Complexity" and Japan in 22nd Century (1)

 畏友府川氏から下記のご教示を頂きました。

1.経済複雑性指標で日本は世界一。
2.日本は輸出品の品目のバラエティーの多さ及び世界的に偏在性の高くない独自品目を生産供給している。
3.石油のみ、コーヒーのみ輸出産品という国は市場の影響を受けやすく、打たれ弱い。しかし近年、アフリカあたりでも産業が高度化し、電子機器製品の輸出を始めている。

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2021年1月22日 (金)

私の知的リソース・ダイアグラム/ My intellectual resource diagram

 下記記事は、四年前の元旦に書いたものです。読み直したら、標題と内容が食い違っていると気づきましたので、改題して新記事とすることにしました。埋め草記事とご容赦頂ければ、幸甚。

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2020年9月25日 (金)

文科省の大学院政策における失敗/ Failure in MEXT's graduate school policy

 弊ブログ記事「西村玲氏(2016年ご逝去)を追悼いたします/ In memory of Mr. Ryo Nishimura (died in 2016) 」にコメントを頂きました。既に、コメント欄で応答を投稿したのですが、コメント欄ではもったいないと思い直し、改めて記事化して、再掲することと致しました。

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2020年7月20日 (月)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(10完)

前回、より

◆書評5「補章『複雑系経済学入門』以後の二〇年」

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2020年7月19日 (日)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(9)

前回より

◆書評4「第4部 自己組織する複雑系」

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2020年7月18日 (土)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(8)

前回より

◆書評3 人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その5)

 「第3部 合理性の限界とその帰結」への書評、の5回目です。

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2020年7月15日 (水)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(7)

前回より

◆書評3 人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その4)

 「第3部 合理性の限界とその帰結」への書評、の4回目です。いまだ第7章が続いて恐縮ですが、もう少しお付き合い下さい。

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2020年7月14日 (火)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(6)

前回より

◆書評3人間社会の「秩序」は、人間の「合理性」から生まれるか?(その3)

 「第3部 合理性の限界とその帰結」への書評、の3回目です。

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