日記・コラム・つぶやき

2020年5月 1日 (金)

種苗法の「改正」に反対します ― アベ売国政権の売国的法改正

 コロナ禍の喧噪の裏で、日本のただでさえ脆弱な「農」と食料安全保障を、危機的な状況に陥れる法案がアベ政権によって国会に提出されています。種苗法改正案です。

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2020年4月29日 (水)

「幻のなき民は滅ぶ」Where there is no vision, the people perish

 もし、言葉を操る人々に、辛うじて世に存在する意味があるとするなら、どれほど絶望的な状況においても 、疲れている人々に代わって、幻(vision)を見、伝えることではないか、と思う此の頃です。

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2020年3月 3日 (火)

再掲(13年前の惜別)→ アベちん、惜別の辞 (転載:安倍内閣メルマガ)

 PMアベは13年前にも同じように無内容なことを言っています。私は一人の日本人として、愚か者を自国のPMとすることに恥辱を感じます。でも一度目はなんらかの事情でそのポストにあることは我慢しましょう。しかし、何の人間的成長もなしに十数年後、再び同じ人物が「大日本国」のPMになっている、という現実に直面してひどく当惑せざるを得ません。そこで閃きました。PMのポストに誰がなっても、仮に「日本国憲法」がamendされても、実は大日本国のconstitutionは微動だにしないのではないかと。だから愚者がPMになっても「安心」なのだと!
 では、13年前のPMアベの惜別の辞をどうぞ。

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PMアベは Constitution(国制)を改変できない

 PMアベに憲法改正はできません。というのも以下の事情があるからです。

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2020年3月 2日 (月)

首相は「休校」を〝命じる〟ことはできない

 内閣総理大臣に公立小中学校を「休校」にする権限はありません。なぜなら、法律にそう書いてあるからです。

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2020年3月 1日 (日)

愚者と賢者を分かつもの

 愚者と賢者をわけるものはなんでしょうか。

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2020年2月23日 (日)

「どこへ行くの💢」

 夕刻、道を歩いていると、前方から3、4歳の男の子と母親が歩いてきました。

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2019年12月 9日 (月)

人間の愚かさについて

 かつて、チャールズ・ラム(Charles Lamb)は、その『エリア随筆集』で、

 I love a Fool
"Essays of Elia" 8. All Fools’ Day)、完訳・エリア随筆 I

と書きました。これは、人間誰しも愚かさを抱えている、という一種の人間賛歌で、私も共感するところ大です。

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2019年10月13日 (日)

退避勧告(evacuation advisory)

 台風19号の影響は、ついに私にまで及んできました。生まれて初めて、天災で避難所にお世話になったのです。小学3年生の頃に、台風が来て後、水道が断水し、水の配給車から水を貰うのに、バケツや薬缶をもって列を作って待ったことがありましたが、それ以来の台風被災経験でした。

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2018年6月 7日 (木)

'It seems to me' から 'I think' へ

 外山滋比古氏が『思考の整理学』1986年ちくま文庫、の文庫版あとがきで興味深いことを述べています。

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