映画・テレビ

2017年3月27日 (月)

「東京物語」と国学

映画「東京物語」とかけて、国学ととく、その心は、・・・。

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2016年11月30日 (水)

庵野秀明「シン・ゴジラ」2016年

日曜日、立川のシネマシティにて、庵野秀明の「シン・ゴジラ」を観る。
120分間、そこそこ楽しんだ。石原さとみの芝居がどんくさかっただけが唯一の欠点。

エンターテイメントとして成功していることは、興行収入80億円、観客動員数500万人、という数字が物語っている。だから、映画にも、庵野秀明というクリエーターにも、特に詳らかにしない私が、この映画の面白さに関してはコメントする必要もなかろう。従って、感じたことを雑録風に記す。

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2016年11月18日 (金)

映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風(2016年)

本日、久方ぶりに映画館(ユジク阿佐ヶ谷)で映画を見た。

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2016年6月16日 (木)

日本人のミメーシス力としての「ハッチポッチステーション」

日本人の模倣力については、石川淳『文学大概』の「江戸人の発想法について」(1943年)において、江戸人は思想を分析するのではなく、俗化する操作と して「やつし」=「俳諧化」を好む、ということを述べていることが関連する。隋唐文化の「やつし」が奈良朝、欧米近代文化の「やつし」が明治文明開化だ。 日本文明のミメーシス的特性だろう。

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2014年10月13日 (月)

カルティエの最新CM

Youtubeの再生には、CMが前座で挟まる。
たいていは Skip するが、最新のCartier CMは、動画そっちのけで、思わず見入ってしまった。必見。

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2014年10月 6日 (月)

山田孝之 爆笑CM2本

シャンプーのCMで美声とコミカルな演技で抜群の俳優がいる。

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2014年3月22日 (土)

バベットの晩餐会 Babettes gæstebud(1987)

たまたまGyaO!で視聴。

夜中なのに、何か食べたくなりますね。海亀がちょっとかわいそうでしたが・・・。

この映画、一つ不思議なのは、老姉妹の家が戸口は小さいのに、晩餐会ができるほどの奥行きと拡がりがあること。なにか謎です。

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2013年7月10日 (水)

ハリー・ライム(Harry Lime)の名台詞 from "The Third Man"

In Italy, for 30 years under the Borgias they had warfare, terror, murder, and bloodshed, but they produced Michelangelo, Leonardo da Vinci, and the Renaissance. In Switzerland they had brotherly love - they had 500 years of democracy and peace, and what did that produce? The cuckoo clock. So long Holly.

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2013年6月24日 (月)

小栗康平「伽倻子のために」1984年

 東京国立近代美術館フィルムセンターで、「伽倻子のために」が今年の4、5月と上映されていたようだ。残念無念。

 「逝ける映画人を偲んで」という企画で、カメラマンの故安藤庄平氏を回顧したものとのこと。この情報自体は、下記の小栗康平氏のオフィシャル・サイトの記事で知った。

小栗康平オフィシャルサイト ─OGURI.info、手記

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2013年6月 3日 (月)

おもいでの夏 Summer of '42 (1970)

 偶然、Youtubeで、この映画の美しい主題曲(ミシェル・ルグラン作)を耳にして、聞き入ってしまった。

 私自身はこの映画未見だったので、少しネット上を検索したら興味深いことを知った。備忘録として簡単にメモっておこう。動画は↓。

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