歴史

2017年1月23日 (月)

ブリコラージュと資源論(Bricolage and theory of resources)

おとぎ話の魔法使いや旧約聖書の創世記とは異なり、我々が暮らすこの世界で《無》から《有》を捻り出すこと(create)はできない。

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2016年11月19日 (土)

我々は過去へと関わるが、過去は我々に関わらない

表題からして意味が不明か。私が言わんとすることはこうだ。
我々はプラトンを知るが、プラトンは我々を知らない。

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2016年11月 3日 (木)

インターフェースとしての言葉( Language as an interface )

今日、地球上に各地に見られる、ヒト以外の多様な生物種は、自然の選択圧のscreeningを受け、fitnessの高い身体(表現型)の生物種へと置換(=進化)して、その生物相を構成している。

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2016年9月20日 (火)

出来事と帰責

「豊洲問題」はこのところ、マスコミの好餌となっている。

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2016年4月18日 (月)

百年後のアルマダ

 1688年6月、イギリスの反国王派(ホイッグ)から極秘にウィレムに渡英の招請状が届けられ、ウィレムもこれを受諾した。ただこの時点ではウィレムにはっきりと王位が約束されていたわけではなかった。これにたいして連邦議会も9月29日ウィレムを支援していくことを全会一致で決定した。

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2014年6月23日 (月)

樺山紘一編著『新・現代歴史学の名著』2010年中公新書

本書はブックガイドである。編者樺山氏が1989年に刊行された同氏の手になる前篇『現代歴史学の名著』との重複を避け、新たにご自分でチョイスした現代歴史学の名著リストということになる。

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2014年3月22日 (土)

バベットの晩餐会 Babettes gæstebud(1987)

たまたまGyaO!で視聴。

夜中なのに、何か食べたくなりますね。海亀がちょっとかわいそうでしたが・・・。

この映画、一つ不思議なのは、老姉妹の家が戸口は小さいのに、晩餐会ができるほどの奥行きと拡がりがあること。なにか謎です。

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2014年2月 3日 (月)

梅棹忠夫「比較宗教論への方法論的おぼえがき」(1965年12月)

このエッセイは、アブダクション( Abduction 仮説形成)の見事な模範的実例となっている。

梅棹の発想の大胆さ、構想力の素晴らしさ、そしてそれをアイデアに終わらせず一つのまとまりに纏め上げる学者としてのパワー。脱帽です。私も見習わなくては・・・。

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2013年12月11日 (水)

「系譜学」から「機能学」へ(3)

あるサイトの記事で、井筒俊彦の「共時的構造化」という言葉を知った。井筒の令名は聞き及んではいるが、その著作は書店でさわりを立ち読みする程度で、本格的に読んだことはなかった。

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2013年5月20日 (月)

身分と労働

 以前、このブログで身分関連の記事を4つ書いた。

1)身分再考
2)身分再考(2)
3)人には生まれながらに尊卑の別がある
4)人には生まれながらに尊卑の別がある(2)

 そこで抜け落ちている大事が議論がある。《労働》である。

■枕草子【御乳母の大輔の命婦】 ~第二百四十段    

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