歴史

2019年6月 6日 (木)

嫁の持参金は夫のものか?〔2〕(近世日本の場合)

 〔1〕では、古代ローマ法における嫁資の規定を取り上げました。

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2019年5月 8日 (水)

なぜ私は歴史を志向するのか

 私が歴史あるいは歴史学方法論にこだわる理由は二つあります。

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2019年2月18日 (月)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著 』1989年中公新書(後編②)完結

後編①からの続きです。

 ようやく、本書のご紹介が完結します。最後の紹介は以下の五点です。私の読後の雑感は、本記事最下段に記載します。
18.ホブズボーム『反抗の原初形態 』
19.テイラー『第二次世界大戦の起源 』
20.フーコー『言葉と物 』
21.ヴェントゥーリ『啓蒙のユートピアと改革 』
22.ウィリアムズ『コロンブスからカストロまで 』

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2018年5月21日 (月)

二十世紀はいつ始まったか?(1)

 表題はある意味で愚問と言えます。暦通りなら、1901年が二十世紀の第1年だからです。しかし、暦年ではなく、二十世紀の特徴を手掛かりとしてその始まりを考えると別の面が見えてくるかも知れません。

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2018年5月20日 (日)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著 』1989年中公新書(後編①)

中編からの続きです。

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2018年5月 5日 (土)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著 』1989年中公新書(中編)

前編より、続きます。

10/11.評者:松浦義弘
大塚久雄『近代欧州経済史序説 』(1944)
高橋幸八郎『市民革命の構造 』(1950)

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2018年5月 2日 (水)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著』1989年中公新書(前編)

 本書の姉妹編である、樺山紘一編著『新・現代歴史学の名著』2010年中公新書、に関しては、書評記事を四年前に弊ブログにて掲載しました。
 今回、改めて1989年版(本書)を読み、こちらも好著と感じたのでご紹介する次第です。

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2018年3月20日 (火)

My First Rifle(初めてのライフル)

 米国で、9歳男児が13歳の姉を射殺しました。3月19日、ミシシッピ州にて。

米で9歳男児が姉射殺 ゲームめぐりけんか 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 なんで、こんな事件が頻発するのかという法的根拠は、合衆国憲法に明記されています。

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2017年12月 8日 (金)

一つの H.G.Wells 評

 今からウン十年前に読んで、記憶の底に仕舞い込まれていました。ふと甦ったので、備忘として残すことにします。

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2017年11月19日 (日)

文字無き世界(2)〔20180725追記〕

 さて、face to face のコミュニケーション形式で成立していた、小規模かつ単純な無文字社会が、何らかの原因で、その範囲を広げたとします。すると、その規模に対して既存のコミュニケーション形式の処理能力は過少であるわけですから、全体的な意思疎通がなかなか成立しないだろうと予想されます。

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