日本

2020年7月 2日 (木)

このコピー機《は》ランニングコスト《が》高い/ This copier has a high running cost.

(Q)コピー機《は》故障していますから、あちらのを使って下さい。《》の中は何故《が》を使ってはだめか?

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2020年5月 7日 (木)

救荒作物/ emergency crop

 このところ、しつこく種苗法「改正」について本ブログにて取り上げています。ただ、実を言いますと、私の憂慮する点は、農水省が言いたがる、イチゴやメロンなどどいう、高尚な(美味しい、あるいは、儲かる)作物のレベルよりもずっと低いところにあります。こういうと笑われるかもしれませんが、いまや「死語」である救荒作物のことです。

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2020年3月 3日 (火)

再掲(13年前の惜別)→ アベちん、惜別の辞 (転載:安倍内閣メルマガ)

 PMアベは13年前にも同じように無内容なことを言っています。私は一人の日本人として、愚か者を自国のPMとすることに恥辱を感じます。でも一度目はなんらかの事情でそのポストにあることは我慢しましょう。しかし、何の人間的成長もなしに十数年後、再び同じ人物が「大日本国」のPMになっている、という現実に直面してひどく当惑せざるを得ません。そこで閃きました。PMのポストに誰がなっても、仮に「日本国憲法」がamendされても、実は大日本国のconstitutionは微動だにしないのではないかと。だから愚者がPMになっても「安心」なのだと!
 では、13年前のPMアベの惜別の辞をどうぞ。

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2020年3月 2日 (月)

首相は「休校」を〝命じる〟ことはできない

 内閣総理大臣に公立小中学校を「休校」にする権限はありません。なぜなら、法律にそう書いてあるからです。

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2020年3月 1日 (日)

愚者と賢者を分かつもの

 愚者と賢者をわけるものはなんでしょうか。

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2020年1月 3日 (金)

漱石文学のマーケット

 私は、以前の記事

私がこの小説を読むのに難儀した最大の理由は、漱石の描写する「ああでもない」「こうでもない」という内省的、倫理的な彷徨に辟易したからです。《「男」の腐ったの》みたいな、グチグチした心の呟き。これが私には肌が合いませんでした。

と書きました。しかし、ある知友の示唆で少し思い直しました。そこで軽くリサーチした結果が下記です。

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2019年6月 8日 (土)

嫁の持参金は夫のものか?〔3〕(中華帝国の場合)

 〔2〕で近世日本のデータを取り上げました。ついでに、お隣の帝政期中国のデータも挙げておきます。

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2019年6月 6日 (木)

嫁の持参金は夫のものか?〔2〕(近世日本の場合)

 〔1〕では、古代ローマ法における嫁資の規定を取り上げました。

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2019年1月13日 (日)

米津玄師「アイネクライネ」2014年

 人の世の、不思議な出会いと、いつか来る別れをうたったよい曲です。このところ、毎晩数回、聴いてしまいます。音楽の、胸の奥底へも届く透過力には脱帽です。
 それでも、千年を超え得る「言葉の力」を私はまだ信じていますが・・・。

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2018年12月25日 (火)

日本人と論理(1)

 下段の抜粋は、以下の書籍から。忘年会の話題に、「日本人と合理性・非合理性」が出てきたのですが、帰宅後、下記の記述を思い出したので、備忘とします。多少、個人的に異論もありますが、それは近日中に、ということでご容赦。

末木剛博『東洋の合理思想』1970年、講談社現代新書、pp.18-20
序章 東洋思想と論理、<3> 日本思想の特性、より

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