日本

2018年5月20日 (日)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著 』1989年中公新書(後編①)

中編からの続きです。

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2018年5月 5日 (土)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著 』1989年中公新書(中編)

前編より、続きます。

10/11.評者:松浦義弘
大塚久雄『近代欧州経済史序説 』(1944)
高橋幸八郎『市民革命の構造 』(1950)

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2018年5月 2日 (水)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著』1989年中公新書(前編)

 本書の姉妹編である、樺山紘一編著『新・現代歴史学の名著』2010年中公新書、に関しては、書評記事を四年前に弊ブログにて掲載しました。
 今回、改めて1989年版(本書)を読み、こちらも好著と感じたのでご紹介する次第です。

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2018年1月15日 (月)

日本銀行のバランスシート

 下記は、2017年5月現在の日本銀行のバランスシートです。すぐわかることは以下のようなことです。

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2017年12月19日 (火)

古墳は《お墓》ではない?(3/結)

 下記は、前回記事で引用した松木武彦氏の表を少し加工してみたものです。

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2017年12月18日 (月)

古墳は《お墓》ではない?(2)

 (1)の続きです。

 (1)では、なんのために古墳が築造されたのか、ということで、故人の事績を顕彰するというより、築造そのものが目的だったと考えました。そう考えた場合のアイデアを幾つか列挙しました。

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2017年12月13日 (水)

古墳は《お墓》ではない?(1)

 表題は意図的に書いてみました。というのも、《お墓》なら、古墳、とりわけ大王あるいは天皇クラスとみなされる全長数百メートルに及ぶ巨大な前方後円墳で、被葬者がいま一つわからん、なんてことが起きる訳がない、と思うのですね。

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2017年12月11日 (月)

古代弥生人の名前

 縄文、弥生、古墳等の日本古代は無文字社会なので、基本的に人名は残りません。ま、残りようがない訳です。名は当然あったでしょうが、それを記録保存する文字がないからです。

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2017年12月10日 (日)

日本列島の地域別人口分布の歴史的推移

 資本主義の歴史的膨張は、ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京等の巨大都市へ諸資源(人口、マネー、知識など)の集中の過程と相即しています。その再検討の材料として地域別人口の概要は必須知識です。

 下記に大変有益な図表がありましたので、参考までにご紹介します。

図録▽地域別人口分布の超長期推移(縄文時代から1995年まで)

社会実情データ図録」様、毎度、貴重な図表をありがとうございます。

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2017年11月24日 (金)

文字無き世界(3/結)

 弥生時代から古墳時代、ヤマト王権への変遷は、プリミティブな無文字社会に、漢文でいうところの《文明(暗いところを文字という光が照らし出す)》が浸透する過程そのものです。これは列島の文明史上最大のドラマと言ってよいと思います。

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