日本

2020年9月27日 (日)

「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング

 本日、たまたま下記のニュースを見ました。

和歌山市のクラウドファンディングが物議。「大きな意味で動物愛護に使った」と市は説明(UPDATE) | ハフポスト

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2020年9月14日 (月)

近代日本の人口動態(1)/ Demographic Changes in Modern Japan (1)

 冷静に見直しますと、徳川日本270年間のドメスティックな慎ましさと打って変わって、大日本帝国77年間の海外膨張への狂奔ぶりには、かなり面喰います。落ち着きがなく、明日の見えない青年期に特有な、焦燥感といった風で、痛々しささえ感じてしまいそうです。

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2020年9月 2日 (水)

1945年9月2日日曜日

 1945年9月2日日曜日、東京湾に浮かぶ米国戦艦ミズーリ号上で、大日本帝国の、重光葵外務大臣、梅津美治郎陸軍参謀総長が、連合国との降伏文書に調印しました。

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2020年8月 2日 (日)

列島とテクノロジー3《文字》/ characters or letters : Technology in Japanese history 3

 文字の無い、あるいは文字が使われない社会を人類学では無文字社会とか、前文字社会とか言ったりします。この言葉を聞いて思いつくのは、例えば、アマゾンやボルネオ島奥地の密林で小さな集団(共同体)を作って暮らす、部族社会の人々でしょう。彼らはしばしば「現代において石器時代の生活を送る」といった形容がなされたりします。

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列島とテクノロジー2《鉄》/ Iron : Technology in Japanese history 2

 鉄は人類が手にしている金属の中で最も有用なものの一つです。とりわけ構造物、小さなものならスマホから自動車、大きなものであれば、五百名以上搭乗するジェット旅客機、東京スカイツリーまで、外側が固く形のあるものは、ほとんど鉄が使われていると思われます。

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列島とテクノロジー1《稲》/ Oryza sativa : Technology in Japanese history 1

 私たち現代日本人は、農耕、と聞けば、直ぐ思い浮かぶのは、「米」、「稲作」ではないでしょうか。確かに、日本語で「ごはん、食べた?」と聞かれれば、「食事を取ったのか?」とも、「お米の食事を食べたのか?」とも受け取れます。それだけ、日本人と「米」は身近なものなのだと言えます。

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2020年7月 2日 (木)

このコピー機《は》ランニングコスト《が》高い/ This copier has a high running cost.

(Q)コピー機《は》故障していますから、あちらのを使って下さい。《》の中は何故《が》を使ってはだめか?

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2020年5月 7日 (木)

救荒作物/ emergency crop

 このところ、しつこく種苗法「改正」について本ブログにて取り上げています。ただ、実を言いますと、私の憂慮する点は、農水省が言いたがる、イチゴやメロンなどどいう、高尚な(美味しい、あるいは、儲かる)作物のレベルよりもずっと低いところにあります。こういうと笑われるかもしれませんが、いまや「死語」である救荒作物のことです。

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2020年3月 3日 (火)

再掲(13年前の惜別)→ アベちん、惜別の辞 (転載:安倍内閣メルマガ)

 PMアベは13年前にも同じように無内容なことを言っています。私は一人の日本人として、愚か者を自国のPMとすることに恥辱を感じます。でも一度目はなんらかの事情でそのポストにあることは我慢しましょう。しかし、何の人間的成長もなしに十数年後、再び同じ人物が「大日本国」のPMになっている、という現実に直面してひどく当惑せざるを得ません。そこで閃きました。PMのポストに誰がなっても、仮に「日本国憲法」がamendされても、実は大日本国のconstitutionは微動だにしないのではないかと。だから愚者がPMになっても「安心」なのだと!
 では、13年前のPMアベの惜別の辞をどうぞ。

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2020年3月 2日 (月)

首相は「休校」を〝命じる〟ことはできない

 内閣総理大臣に公立小中学校を「休校」にする権限はありません。なぜなら、法律にそう書いてあるからです。

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