Tokugawa Japan (徳川史)

2021年5月27日 (木)

「あなた」の概念史(Begriffsgeschichte)

※ 改題しました。旧題は「あなた、が語るもの」です。

「あなた」とは言っても、半世紀も前のJPOP「あなた」1974年(作/歌,小坂明子)、ではありません。代名詞としての「あなた」のことです。

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2021年4月13日 (火)

”White imperialism" and epistēmē or Foucault ‘abused boys in Tunisia’ (1)

 The following article was published in The Times (Sunday edition) on March 28, 2021. It is a paid article, so you can only read a snippet of it from the Internet. I found out about it from the article on the Japanese website at 2).

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「白い帝国主義」と epistēmē

 下記の記事が、The Times(日曜版)の2021年3月28日に掲載されました。有料記事なので、ネットからではそのさわりしか読めません。私は、2)の日本語サイト記事から知りました。

1)French philosopher Michel Foucault ‘abused boys in Tunisia’ | World | The Sunday Times
2)20世紀の知の巨人フーコーに小児性愛と白い帝国主義者の疑惑:日経ビジネス電子版

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2021年2月27日 (土)

「百姓」は農民(peasant / farmer)ではない/ "Hyakusho" is not a peasant or a farmer

 以下の、
故網野善彦の指摘も、日本史における「概念史Begriffsgeschichte」の作業と言っていいでしょう。

網野善彦『歴史を考えるヒント』2001年新潮文庫、より

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2020年10月18日 (日)

橋爪大三郎氏の書評『日本を開国させた男、松平忠固』(毎日新聞/今週の本棚)

 先に、弊ブログで書評記事を掲載しました、関 良基『日本を開国させた男、松平忠固: 近代日本の礎を築いた老中』作品社 2020年07月15日刊に、橋爪大三郎氏が書評を寄せられました。

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2020年10月10日 (土)

徳川日本の知的文脈とアブダクション史学/ Intellectual Context in Tokugawa Japan and Abduction Historiography

 もう15年近く前に、この雑録表のver.1.4を公開しましたが、カテゴリーで「荻生徂徠」を新設するに伴い、埃をはたいてその ver.2を公開します。単なる生没年表ですが、この表の前後四、五人はほぼ同世代であることは間違いない訳で、同じ時代の空気を吸って生きていたということでもあります。そこに知的文脈を構成してみることは、「実験歴史学」あるいは、「アブダクション史学」の醍醐味ではないか、と愚考します。

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2020年10月 6日 (火)

幕末維新テロリズムの祖型としての徂徠学(2)/ Ogyu Sorai as the prototype of the Meiji Restoration terrorism

(1)から続く。

 「斬奸状」というものがあります。狂気にかられた暗殺者たちが、己の殺人行為の正当性を世間に主張するため、被害者がいかに「悪者」であるかを縷々書き記した文書です。これに関して、非常に面白い文献があります。下記です。

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2020年10月 1日 (木)

Historical significance of funeral Buddhism / 葬式仏教の歴史的意義

This article is translated with www.DeepL.com/Translator (free version). It is our blog post ("葬式仏教の歴史的意義/ Historical significance of funeral Buddhism" ) that introduced Masahide Bito's theory. Please refer to the original article for details.

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2020年9月27日 (日)

「人文系“ワープア博士”」向けクラウドファンディング(2)

前回の続きです。

 今、私が実現できたらいいな、と思うのは、個人が個人のアイデアごとにサポーターになる、というものです。

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2020年9月23日 (水)

西村玲氏(2016年ご逝去)を追悼いたします/ In memory of Ms. Ryo Nishimura (died in 2016)

 以下、遅ればせの追悼記事です。

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