大正

2018年8月26日 (日)

芥川龍之介「羅生門」大正4年(続)

以前の続きで、主人公、下人の心情の推移を箇条書きにしてみました。

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2018年7月 3日 (火)

維新=ボリシェヴィキ革命、の最大の歴史犯罪

 維新=ボリシェヴィキ革命の最大の歴史犯罪は、神仏分離=廃仏毀釈です。

 二つの点が犯罪的でした。

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2018年6月30日 (土)

芥川龍之介「羅生門」大正4年

芥川龍之介「羅生門」大正4年、を読みました。

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2018年6月 8日 (金)

二十世紀はいつ始まったか?(2)

(1)からの続き。

■総力戦体制

 現代歴史学では、《現代》、《現代化》は第一次世界大戦以降ということになっています。その際のキーワードは「総力戦」※です。

※一つのエポックは、20年前の下記の書。

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2018年3月12日 (月)

戦間期の留学熱

 戦間期(Interwar Period)とは、第1次世界大戦の終結(1918年11月、大正7年)から第2次世界大戦の勃発(1939年9月、昭和14年)までの約20年間を指します。この時、大挙して戦勝国日本の留学生が敗戦国ドイツ(ベルリン)、オーストリア(ウィーン)を中心に、欧米中を巡りました。

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2018年1月16日 (火)

越中女房一揆

 表題を見て、何のことかと首を捻る方が多いのではないでしょうか。これは、1918(大正7)年夏、富山県の魚津町から始まった、米騒動のニュースを取り上げたある新聞の見出しです。その全体像は下記の表をご覧ください。

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2017年8月30日 (水)

大正時代の可能性

 丸山真男は、大正3年生(1914)だ。彼は、1945年、31歳で大日本帝国の断末魔を目撃する。似たキャリアの人物に、服部正也という人物がいる。

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2009年3月22日 (日)

徳川文明の消尽の後に

 徳川慶喜は、大正2年(1913年)11月22日に没した。享年76歳。1868年の時点で、彼は31歳であった。すると、不本意ながら人生の過半を、明治コンスティテューション下で彼は過ごしたことになる。さて、そうすると、慶喜は江戸人なのであろうか、それとも明治人なのであろうか。

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2008年12月25日 (木)

与謝野晶子「何故の出兵か」(1918年)

 私は遺憾ながら或程度の軍備保存はやむをえないことだと思います。国内の秩序を衛(まも)るために巡査の必要があるように、国際の平和と通商上の利権とを自衛するために国家としては軍備を或程度まで必要とします。

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2008年12月14日 (日)

漱石、第一次世界大戦、トライチケ(Treitschke)

 個人の場合でも唯喧嘩に強いのは自慢にならない。徒(〔いたず〕)らに他(ひと)を傷(あや)める丈である。国と国とも同じ事(こと)で、単に勝つ見込があるからと云つて、妄(〔みだ〕)りに干戈(〔かんか〕)を動かされては近所が迷惑する丈である。文明を破壊する以外に何の効果もない。

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