文化史

2022年4月28日 (木)

ライア・グリーンフェルド(Liah Greenfeld)"ナショナリズム三部作”

下記は、amazonでの紹介/要約をただ転載したものです。それだけでも、かなり面白い内容だとわかります。本邦未訳です。翻訳が大好きな日本人学者たちはどうしたのでしょうか? (※すべて、DeepLによる機械翻訳です)

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Liah Greenfeld's "Trilogy of Nationalism"

 The following is just a reprint of the introduction/summary on amazon. It is quite interesting (shocking?), even by itself. It is not translated into Japanese. What happened to the Japanese scholars who love translations?

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2022年2月26日 (土)

LILIUM: ラテン語によるアニソン/ LILIUM: The anime song written in Latin (1)

 おそらくアニメ史上唯一のラテン語によって書かれたアニソンがあります。そのアニメは、『エルフェンリート』(2004年CS放送、原作者:岡本倫、監督:神戸守)のOPソングの「LILIUM」です。作詞・作曲・編曲は、小西香葉/近藤由紀夫の両氏(ユニット名、MOKA☆)です。アニメにおける美しく凛々しいボーカルは、野間久美子さんでした。

 放映後、サウンドトラックが別売されていなかったのですが、耳コピされ、世界中でカバーされるに至っています。そこで、原作者たちが、オリジナルのコードとメロディで混声合唱で2016年に発表したCDが下記です。

LILIUM MOKA☆ Produce Mixed Chorus

 

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2021年9月22日 (水)

金木犀(キンモクセイ)/Osmanthus fragrans var. aurantiacus

Kimg0463_20210922143501  毎年、この季節になりますと、駅まで歩く途中で、むっとするぐらいの濃い甘い香りに包まれる時があります。金木犀(キンモクセイ)です。丈夫な庭木らしく、生垣などによく使われるのだそうです。

 学名、Osmanthus fragrans var. aurantiacus は小難しいラテン語 Latin です。

Osm-anthus 匂いの - 花
fragrans 香る
var. 変種 
aurantiacus 橙黄色

という意味だそうです。

 この樹木、日本では雄株しか存在せず、有性生殖ができません。したがって、「接ぎ木」ということになります。解説類では、原産地中国からは、雄株しかこなかった、とか、日本で育てると雌株は雄株に性転換するとか、もっともらしいことをかいてありますが、どうも両者とも都市伝説レベルの俗論らしいです。謎解きは、この問題に関する優れた案内である、下記の論文をPDFでDLしてお読みください。意外にもあまりよくわかっていません。

宮内泰之「恵泉 樹の文化史(12):キンモクセイ」恵泉女学園大学園芸文化研究所報告:園芸文化

 

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2021年5月26日 (水)

KAHLIL GIBRAN, THE PROPHET, 1923

 素晴らしい詩句を、星野道夫『長い旅の途上』文春文庫2002年p.10、から教えて頂きました。改めて、子どもは天からの預かりものとの感を深くします。

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2021年5月19日 (水)

日本の教育システムは、「成功」かつ「失敗」である

 日本の公教育は、健康保険制度や母子手帳と同じような制度性能で、成功しています。その一方で、エリート教育は失敗していると言えそうです。

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2021年5月18日 (火)

日本の教育システムの硬直性は「儒教」文化に起因するか?

 これは、日本の知的世界全般にある「誤解」あるいは「認識論的障害」ではないか、と思います。

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2021年3月 5日 (金)

Two Europes

 The Pacific side of the Kanto region has been blessed with fine weather recently, and the days have been really pleasant. The weather on the Pacific side of the Japanese archipelago in early spring is really wonderful.

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2020年10月18日 (日)

毎日新聞「今週の本棚」欄2020/10/17

 毎日の「今週の本棚」欄で、橋爪氏のものより面白そうだったのが、2点あります。

マーガレット・アトウッド『誓願』早川書房、鴻巣友希子訳
高橋博巳『浦上玉堂 白雲も我が閑適に羨まんか』日本評伝選 211 ミネルヴァ書房

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2020年10月16日 (金)

‘Unity of Image’ 、「能」から「Imagism」へ / 'Unity of Image' : from 'Noh' to 'Imagism'

 前回の記事では、少し説明不足でわかりにくいことにきづきました。本記事で少し補足します。

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