文化史

2024年3月 9日 (土)

虹 rainbow

過日、珍しいことに虹を見ました。東京郊外の駅前広場から、雨が上がったかなと、どんよりした薄暗い空に顔をあげるとなんと虹の橋脚?部分が見えました。 Kimg0526
あわてて撮ったので、あまり良い出来ではありませんがご容赦。

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2024年3月 3日 (日)

河津桜

過日、良い天気に誘われて、うかうかと珍しく散歩に出ました。しかし、晴天は晴天なのですが、風が少々強く、それも北風。想像以上に肌寒かったのですが、数百mも歩けば、身体も温まるはず、と自分で自分を励まし、続行しました。すると、途中の小さな公園で濃いめのピンク色の桜を発見。それが、以下のが画像です。〔少しピンボケして見えますが、マウスポインタを重ねてクリックして頂ければ別の鮮明な画像が表示されます。〕
Kimg0520

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2023年9月19日 (火)

沢田マンション:日本の カサ・ミラ〔1〕/Sawada Manshon: Casa Milà, Japón〔1〕

Antoni Gaudíに比せられたら、冥土の沢田嘉農さんも苦笑されるかも知れませんが・・・。私の気儘な連想ということで、ご勘弁。

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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/64/Kochi_City_Sawada_Mansion_Aug._12%2C_2016.jpg

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2023年5月24日 (水)

Giuseppe Arcimboldo vs. Utagawa Kuniyoshi(歌川国芳)

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2023年5月15日 (月)

初期近代の覇権国「オランダ」の重要性/ Importance of the Netherlands as a hegemonic power in the early modern period

 西欧世界における初期近代(Early modern)である17Cの覇権国は、北部ネーデルランド連邦共和国でした。

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2023年5月 8日 (月)

「ノスタルジア」の起源

「ノスタルジア」の起源は意外とはっきりしています。1688年、スイスの医学生がバーゼル大学に提出した学位論文にこの語があります。原題は次のようなものです。
"Dissertatio medica de nostalgia, oder Heimwehe".
Nostalgiaimagewellcomecollection
Death by Nostalgia, 1688 | TS Digest | The Scientist

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Origins of 'nostalgia'.

The origins of 'nostalgia' are surprisingly clear: in 1688, a Swiss medical student submitted a thesis to the University of Basel. The original title is as follows.

"Dissertatio medica de nostalgia, oder Heimwehe".
Nostalgiaimagewellcomecollection
Death by Nostalgia, 1688 | TS Digest | The Scientist

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2022年9月28日 (水)

日本の若者における自尊感情/ Self-esteem among Japanese Youth(2)

(1)より、(3)

 たまたま、本日見かけたネット記事に下記のようなものがありました。

中国ではありえない!?日本でまだ「当たり前」に行なわれていること - TRiP EDiTOR

 これも、社会が持つ「教育」機能と言えるでしょう。中国人が一見「自信満々」に見えてしまう理由の一端でもあります。

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日本の若者における自尊感情/ Self-esteem among Japanese Youth(1)

(2)

 下記の本に、こうあります。(pp.227-8、カラーフォントは引用者による)
『ぼくに方程式を教えてください ー少年院の数学教室』集英社新書2022年3月
高橋一雄、瀬山士郎、村尾博司共著

 入院したての彼らに共通した特徴として、自尊感情自己効力感の低さが挙げられます。
 まず、自尊感情ですが、自分のよいところも悪いところもあるがままに受け入れ、自分を大切な存在として肯定できる感情です。言い換えれば、無理なく自然に「このままでいい」と思える感情です。実際の少年たちは、前述したような虐待や貧困などの家庭の問題を背景に、果たしてこの世に生まれてきてよかったのだろうか、と常に不安が頭をよぎります。そして、絶えず足元がぐらつき、あるがままの自分を肯定できない自尊感情の低さがあるのです。
 つぎに、自己効力感ですが、他者から褒められたり、認められたり、成功体験を積んだりすることによって、「自信がある」という感情です。言い換えれば、物事に挑戦する際のやればできる感です。現実の少年たちは、学校生活においては、早々と学力面で壁にぶつかり、ダメだしを受け続ける。「どうせバカだから、努力しても無理」と投げやりになって取り組む前から諦め、自己効力感を持ちえないのです。
 しかし、本気で向き合いながら丸ごと受け止めてくれる教官とのぶつかり合いの中で、自尊感情が育ってきます。そして、規則正しい生活のもと、当り前のことをコツコツ努力して得られる小さな成功体験。それを重ねることで、学ぶ意欲が回復し、自己効力感も高めることができるのです。自立への道のりは、こうした自尊感情と自己効力感の獲得が生き直しの起点となります。

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2022年4月28日 (木)

ライア・グリーンフェルド(Liah Greenfeld)"ナショナリズム三部作”

下記は、amazonでの紹介/要約をただ転載したものです。それだけでも、かなり面白い内容だとわかります。本邦未訳です。翻訳が大好きな日本人学者たちはどうしたのでしょうか? (※すべて、DeepLによる機械翻訳です)

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