書評・紹介

2019年4月 7日 (日)

平川 新『戦国日本と大航海時代』中公新書(2018/04)〔補遺〕

 以下、amazonレビュー版です。同工異曲ですが、ご参考になれば幸甚。

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2019年4月 6日 (土)

小心翼々たる大日本帝国

 二つの引用をみてください。

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2019年2月22日 (金)

吉田裕著『日本人兵士』2017年、を読んで ― あるいは、歴史的思考法について(2)

 下記の本書のレビューを、amazon.co.jpに投稿しました。同工異曲ですが、テイストはだいぶ変更しました。ご笑覧頂ければ幸甚です。

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2019年2月18日 (月)

樺山紘一編著『現代歴史学の名著 』1989年中公新書(後編②)完結

後編①からの続きです。

 ようやく、本書のご紹介が完結します。最後の紹介は以下の五点です。私の読後の雑感は、本記事最下段に記載します。
18.ホブズボーム『反抗の原初形態 』
19.テイラー『第二次世界大戦の起源 』
20.フーコー『言葉と物 』
21.ヴェントゥーリ『啓蒙のユートピアと改革 』
22.ウィリアムズ『コロンブスからカストロまで 』

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2019年2月16日 (土)

吉田裕著『日本人兵士』2017年、を読んで ― あるいは、歴史的思考法について(1)

 歴史学の名著があるとしたら、下記の本は平成の名著として後世長く伝えられることになると思います。

吉田 裕 著『日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実』 中公新書2017年12月

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2019年1月 3日 (木)

デカルト『方法序説』1637年、を読む

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 ようやく読み終わりました。デカルト『方法序説』1637年、レイデン(谷川多佳子訳、岩波文庫版1997年)版で、本文99頁、訳者註23頁、訳者解説9頁です。その三つを 合わせても131頁。とても薄い。いつでも読める、と思うのでしょうか。未読なのに、既読感だけあるため、食指が動かない。これが《古典》と言うものなのかも知れません。
 右は教科書によく載る、フランス・ハルス作のデカルトの肖像画です。享年54歳のデカルト晩年の姿と推定されています。

 

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2018年12月25日 (火)

日本人と論理(1)

 下段の抜粋は、以下の書籍から。忘年会の話題に、「日本人と合理性・非合理性」が出てきたのですが、帰宅後、下記の記述を思い出したので、備忘とします。多少、個人的に異論もありますが、それは近日中に、ということでご容赦。

末木剛博『東洋の合理思想』1970年、講談社現代新書、pp.18-20
序章 東洋思想と論理、<3> 日本思想の特性、より

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2018年8月13日 (月)

目次を見よ

ウィトゲンシュタイン・セレクション (平凡社ライブラリー版)

本書、2003年4月25日初版第3刷                    →「Ⅱ数字の基礎をめぐって」
《世界の思想家23》版、昭和55年9月16日初版第3刷  →「Ⅱ数学の基礎をめぐって」

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2018年6月 7日 (木)

'It seems to me' から 'I think' へ

 外山滋比古氏が『思考の整理学』1986年ちくま文庫、の文庫版あとがきで興味深いことを述べています。

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2018年5月24日 (木)

誰にも言えそうなことで、誰も言えなかったこと(2)

 興味深いエッセイがありました。

田中成典「価値を生み出す」、大学への数学 2018年 05 月号 [雑誌]P.1、東京出版、所収

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