知識理論

2022年4月25日 (月)

The Body as Empirical Rationalist

 My bedtime routine is to do light exercise. 200 vertical jumps of about 5 cm in height. A round of radio calisthenics. 1000 arm swings using two 0.5 kg iron bells. All of this is done indoors. Every morning, I weigh myself on a Tanita electronic scale. I bought the Tanita six years ago because I felt I was in danger of gaining a little too much fat. I tried various workout routines, and was disappointed when I didn't see any results, so I stopped mid-workout, or skipped workouts with excuses to myself. It has been about 18 months since I settled on my current routine. Even now, I'm not sure if I'm doing it every day, but I've managed to keep up with it, with a few days off in between.

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経験的合理主義者としての身体

 私の就寝前の日課は、軽い運動をすることです。高さ5㎝程度の垂直跳び200回。ラジオ体操一巡。0.5kgの鉄亜鈴を二本使った腕振り1000回。全て室内で済ませます。毎朝、タニタの電子体重計で計量しています。少し脂肪がつき過ぎたな、という危機感を感じて、タニタを買ったのが六年前。いろいろなトレーニングルーチンを試し、そして、効果が見えないのに失望して途中止めたり、自分に口実を付けてサボったりしました。現在のルーチンにほぼ固定して、18ヶ月ほど経ちます。いまでも、キッチリ毎日できているか、というと実はそうでもなく、数日休んだりを挟んで、まあ何とか続けてきました。

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2022年3月25日 (金)

Knowledge and Evolution: 'Neurath's Ship' and 'Evolution as Bricolage'

 I believe that the simplest, yet most comprehensive explanation of "Neuraths Schiff / Neurath's Ship" in Japanese is given by Keiichi Noe in the Iwanami Jiten of Philosophy and Thought (1998). Here is how it is introduced/summarized,

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《知識の進化》と《進化の知識》:「ノイラートの船」と「進化のブリコラージュ」

 「ノイラートの船 Neuraths Schiff / Neurath's Ship」についての、日本語による簡にして要を得た説明は、岩波哲学・思想事典(1998年)の、野家啓一のものだと思います。そこではこう紹介/要約されています。

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2022年3月16日 (水)

Plato is our friend, but we are not Plato's friends /プラトンは我々の友だが、我々はプラトンの友ではない

The following article is an English translation by DeepL Pro of a past article on our blog, 「我々は過去へと関わるが、過去は我々に関わらない: 本に溺れたい(20161119)」. We felt that the title of the previous article was confusing, so we have changed the title of this English article to this one. Just in case.

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2022年3月 9日 (水)

混沌の海を渡る/ Crossing the Sea of Chaos

 未知の対象を既知にする方法、すなわち探求の方法論(Methodology of Inquiry)について、既に幾度か本ブログでも触れて来ました。

※本ブログのカテゴリー「知識理論」「abduction」をご参照頂ければ幸甚。

 ここで一つのmetaphorを試してみます。

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2021年5月17日 (月)

世界は驚きで満ちている/ The world is full of wonders

 中学生の皆さんの中には、理科や社会で困っているひとも多いでしょう。理科は得意でも社会がどうも苦手だとか、社会は暗記で乗り切れるけど理科の物理・化学分野がサッパリとか。でも困っているのは実は中学生のあなただけではありません。大人だって困っているのです。それはどういうことでしょうか。

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2021年4月 1日 (木)

混沌に目鼻をつける/ Appearance of chaos

 素晴らしい言葉に出会いました。

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2020年12月10日 (木)

「コミュニケーション」:現代日本の《呪符》か《祝詞》か / Communication: Modern Japan's Spell or Spiritual lyrics?

 仕事がらみで、二つのテキストを読みました。

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2020年6月12日 (金)

塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』2020年5月ちくま学芸文庫(2)

(1)より (3)

 本書の内容は、著者によって4部構成になっています。第1部 なぜ、複雑系経済学か、第2部 科学知のパラダイム転換、第3部 合理性の限界とその帰結、第4部 自己組織する複雑系、の4部です。そして今回の増補部分である、補章『複雑系経済学入門』以後の二〇年、で5つのセクションとなります。私もこれに則り書評を試みることとします。

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