麻生太郎

2009年8月17日 (月)

アスベストを守る、この責任力!! 麻生太郎

麻生セメント副社長だった「ケツの穴」内閣総理大臣。100%子会社の撒き散らした、アスベストには知らぬ存ぜぬ、で白を切り通す。

○麻生国務大臣 済みません、二十五年前、全然記憶が正直確かじゃありませんので、何とも答えようがないというのが正直なところです。

上記記事を含む、一連の麻生記事は下記のカテゴリーをご覧あれ。

カテゴリー「麻生太郎

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2007年9月17日 (月)

祝!「麻生太郎」カテゴリー作成

 なんか、急に麻生太郎氏の関連でアクセスが増えた。それを祝して、新たに、

麻生太郎

なるカテゴリーをわざわざ作成した。なにかのお役に立てば幸甚。

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2006年10月20日 (金)

自民政調会長と外務大臣を〈共謀罪〉でしょっぴけ!

 与党幹部が、北朝鮮のヘナチョコ失敗核実験に事寄せて、核保有を示唆する発言をすると、そのすぐ後で、安倍ちゃんが〈非核三原則〉を持ち出して否定しにかかった。と思っていたら、現職の外務大臣まで言い出しちゃった。↓

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<北朝鮮核実験>「日本の核保有議論も大事」麻生外相が発言
 麻生太郎外相は18日の衆院外務委員会で、北朝鮮の核実験問題に関連し「隣の国が(核兵器を)持つことになった時に、(日本が核保有の是非を)検討するのもだめ、意見の交換もだめというのは一つの考え方とは思うが、議論をしておくのも大事なことだ」と述べた。「非核三原則を維持する政府の立場は変わっていない」と前置きしたうえでの発言だが、現職の外相の発言だけに今後国内外で波紋を呼びそうだ。
 笠井亮氏(共産)の質問に答えた。
 日本の核保有論をめぐっては、自民党の中川昭一政調会長が15日、テレビ番組で「選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある。議論は大いにしないと」と指摘。政府・与党内からも批判が相次ぎ、安倍晋三首相は翌16日「非核三原則は国是として守り続ける。(核保有を)政府で議論することはない」と強調。17日には「もう終わった話だ」と述べるなど、火消しに努めていた。外相発言はこうした問題を再燃させるとともに、野党などから「閣内不一致」との批判を受ける可能性もある。
 北朝鮮の核実験を受け、米国などからも日本を含めた周辺国が核保有に走るのではないかという懸念が出ている。ブッシュ米大統領は16日のテレビインタビューで、日本の核武装論について「彼ら(中国)が懸念していることを知っている」と述べていた。【中田卓二】
(毎日新聞) - 10月18日13時29分更新
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 この問題が、日本には、外交原則の〈非核三原則〉があるから、ダメだというのはおかしい。なぜなら、〈非核三原則〉があろうがなかろうが、日本政府は、下記条約を1970年2月に署名、76年6月に批准しているからだ。

核兵器の不拡散に関する条約 Treaty on the Non‐Proliferation of Nuclear Weapons〉、略称←NPT

 例えて言えばこういうことだ。与党政調会長が、「最近、外国人がうろうろして物騒だ。だから、私は拳銃を持ちたいと思っている。そういう議論があったっていいじゃないか。言論の自由だ。」しかし、「拳銃を所持すべきだ」と発言することは、現在の法体系からすれば、明らかに銃刀法違反をしたっていいじゃないか、ということに相当する。それに重ねて、現外務大臣が「日本の核保有議論も大事」と言い出す始末。

 この2人の発言は、外務省文書でいう「NPT体制への挑戦」だ。日本が核保有するということは、NPT体制からの離脱であり、究極的には条約の破棄を意味せざるを得ない。

 条約は国家間の〈法〉である。つまり彼らの発言は、日本国の違法行為の遂行を合意していることに他ならない。現在、自民党、法務省がその成立を画策している、「共謀罪」は、予備行為もなされていない犯罪遂行の合意だけで、犯罪を犯すことになってしまうのだ。

 だから、私も言おう。「共謀罪」とその刑法概念を支持するなら、他国から日本の条約違反(=違法行為)の猜疑心を起しかねない発言をする、これらの大物政治家をサッサと逮捕しろ!、と。それこそが、「共謀罪」の精神だ。

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2006年8月18日 (金)

死者を選別する靖国神社(8/18追記)

 靖国神社は「戦争で亡くなった犠牲者」=戦没者を祀(まつ)る神社ではない。

 例えば、昭和20(1945)年3月10日の東京大空襲で亡くなった都下10万人の犠牲者は祀られていない。また、戊辰戦争で徳川幕府側に立って死んだ者たちも祀られていない。さらに、明治新政府の大黒柱でありながら、西南戦争で朝敵とされ死んだ、あの西郷隆盛は祀られていない。

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2006年6月 9日 (金)

拝啓、内閣総理大臣「ケツの穴」殿

 久しぶりに思いっきり笑いました。この理由からでも、あの御仁を首相にしていはいけませんね。↓

プライムミニスター・アソー

 今でも、大日本国国民は、海外の空港でimmigrationを通過するたびに、そこの係官にこっそり笑われてんだろうなぁ。何しろ、その発行者が、外務大臣「ケツの穴」閣下ですもんね。

*標題に「blogの品格」を疑われるものがあると、訝(いぶか)しまれているあなた。その通りです。ついつい「論理」を弁えず、「情緒」的になってしまったせいです、はい。深甚なる「武士のお情け」を。

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2005年12月31日 (土)

真理覚醒、カタルシス、または、crazy or stupid

 興味深い記事を読んだ。

1941年12月8日の宣戦布告

である。

 当時の政軍首脳はいったいどうだったのだろうか。権力者が、真理覚醒+カタルシス、なら、crazy だし、真剣に考えて《成算あり》とするなら、stupid だろう。さすれば、小泉首相以下、麻生外相、安倍官房長官は、両方兼ね備えた、無敵の crazy and stupid ではなかろうか。新年早々、嫌な初夢にうなされそうである。

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2005年11月24日 (木)

歴史認識のちがい

 麻生外相は、靖国神社・遊就館は、歴史事実を表現しているにすぎない、という。そして、遊就館は、大東亜戦争において大日本帝国の行動はまちがってなかったと主張する。だとすれば、その日本と死闘を演じたアメリカ合衆国は正しくなかったことになる。

 これは大きな問題だ。なぜなら、現役の外務大臣の歴史認識とアメリカ合衆国の歴史認識に違いが出てこざるを得ないからだ。今度、ライス女史とお話しするとき、ちゃーんと、歴史認識の違いを確認しておいてねぇ、麻生さん。そして、あなたのボスみたいに、

「一つの意見の違いとか対立で、全体の友好関係を阻害してはならない。米国と政治的首脳の交流は盛んだし、他の関係は良好だ。どんなに批判しても結構だ。私は何らわだかまりを持ってない」

と、「凛とした」態度で、ライス女史に言い放ってください。よろしくお願いします。

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虐げられた者の生き血をすすってのし上がった麻生一族

 表題の件につき、下記blogを御読み下さい。

麻生太郎外相と韓国・朝鮮、被差別部落/坂井貴司

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2005年11月23日 (水)

麻生外相の人品(アスベストと部落)

 まずは、以下の国会での発言を見よう。

第163回衆議院 - 総務委員会 - 2号
平成17年10月06日

○塩川委員 個別の具体的な事例だからこそお聞きしているんですけれども、この石綿製造企業というのは、麻生石綿加工株式会社麻生セメントの一〇〇%の子会社です。これがアスベスト鉱山を所有していて、一九七〇年まで操業しておりました。麻生ボードの商品名で建設資材の製造もしていました。七〇年までの操業ですから、ちょうど麻生大臣が麻生セメントの副社長のころ。その後、社長を務めておられるわけですけれども。
 改めて聞くんですが、当時の経営者としても、まさに個別の、当事者としての麻生太郎氏、政治家としても、こういった地元自治体の負担について、関係企業がふさわしい費用負担をする、そういうことを求めていくという考えはございませんか。

続きを読む "麻生外相の人品(アスベストと部落)"

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靖国神社「遊就館」についての麻生外務大臣の発言

「戦争を美化する感じではなく、当時をありのままに伝えているだけ。当時はそうだったと事実を述べているにすぎない」

「遊就館」戦争美化でない 事実を展示と麻生氏
産経新聞(Sankei Web)、11/21 15:18

、と米国通信社のテレビインタビューで答えたそうな。

 では、せめてネット上からだけでも、その「遊就館」をのぞいてみると、そのトップページに、こうある。

 目的1.「殉国の英霊を慰霊顕彰すること」
 目的2.「近代史の真実を明らかにすること」

 ふーむ。確かに、「当時はそうだったと事実」を言おうとしているようだ。で、その「真実=事実」とは何かといえば、

「近代国家成立のため、我が国の自存自衛のため、更に世界史的に視れば、皮膚の色とは関係のない自由で平等な世界を達成するため、避け得なかった多くの戦いがありました。」

、ということらしい。このトップページから奥に入ると、ビジュアル的にも上手に作ってある。そこでさらに、靖国神社が「真実」と考えるところを思う存分主張している。

 ただ、素朴な疑問として、「自衛のため」「皮膚の色とは関係のない自由で平等な世界を達成するため」に、

 1.なぜ、《同じ皮膚の色の》朝鮮半島を植民地化したのだろうか。
 2.なぜ、《同じ皮膚の色の》中華民国と戦争をしたのだろうか。

 時の朝鮮王朝や中華民国が、我が大日本帝国に侵略意思をもち、その軍隊が、我が大日本帝国の領土を犯したので、「自衛のため」「避け得」ずに、戦争やらかしちゃったのだろうか。その割には、1868年以降1945年までの大日本帝国が行った戦争の中に、日本列島上での外国軍との戦闘は、1945年の沖縄戦とソ連侵攻時の北方守備隊のもの以外は、寡聞にして私は知らない。日本人が経験した戦闘はほとんど異国の地でのもの、ということだ。

 常識的な判断として、目的はどうであれ、外国軍が自分の土地にきて戦闘をしたら、それを住民は「侵略」と思うだろう。ということは、当時の中国人も、朝鮮人も、大日本帝国軍と大日本帝国を「侵略者」と考えて当然だ、ということになる。

 戦争が大好きなのは、戦闘を実際にしない者だ。戦闘経験者にこそ、戦争を語ってもらわねばならない。一度、下記をのぞいてみて欲しい。そして、「遊就館」の理念と比べていみて戴きたい。

「戦争を語り継ごう」→サイドバーから、「軍隊」へ
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/

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