Max Weber

2021年4月21日 (水)

「愛」という名の「支配」

「愛に名を借りた支配」なのか、「愛という名の支配」なのか。

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2021年4月13日 (火)

”White imperialism" and epistēmē or Foucault ‘abused boys in Tunisia’ (1)

 The following article was published in The Times (Sunday edition) on March 28, 2021. It is a paid article, so you can only read a snippet of it from the Internet. I found out about it from the article on the Japanese website at 2).

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「白い帝国主義」と epistēmē

 下記の記事が、The Times(日曜版)の2021年3月28日に掲載されました。有料記事なので、ネットからではそのさわりしか読めません。私は、2)の日本語サイト記事から知りました。

1)French philosopher Michel Foucault ‘abused boys in Tunisia’ | World | The Sunday Times
2)20世紀の知の巨人フーコーに小児性愛と白い帝国主義者の疑惑:日経ビジネス電子版

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2021年1月22日 (金)

私の知的リソース・ダイアグラム/ My intellectual resource diagram

 下記記事は、四年前の元旦に書いたものです。読み直したら、標題と内容が食い違っていると気づきましたので、改題して新記事とすることにしました。埋め草記事とご容赦頂ければ、幸甚。

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2020年10月26日 (月)

「選択的親和性」から「進化律」へ / From "Elective Affinities" to "Evolutionary Law"

 昨日、某読書会のたまり場である、某駅北口の喫茶ルノアールで、10月例会をしようとしましたら、そこがoutでした。そこで、しかたなく、南口の星乃珈琲店まで移動。それがOKというか、むしろ better でした。つまり、「怪我の功名」。

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2020年4月24日 (金)

「進歩教」の「楽園」、すなわち「未来」/The future as an imitation of the Paradise

 20世紀の新儒家・梁漱溟(Liang Shuming)は、仏教徒として青少年期を過し、成人になってから士大夫御用達の儒家に開眼した人物ですが、彼は「仏家は生きるのが苦しい苦しいといい、儒家は生きるのが楽しい楽しいという」点が最も違う、と述べています。

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2020年3月31日 (火)

歴史実験としてのコロナ禍 Coronavirus shock as a historical experiment

 現在、世界経済が縮小している/縮小していく、のは多分明らかですが、マクロの経済循環が、実物的にも金融的にも、今回のように急激に縮小するとき、いったい、何が起こり、どういう経済的帰結が出現するかは、実は現在のアカデミックな経済学では、あまり研究されていません。だから、このコロナショックに際して、大学所属の経済学者や経済評論家にいたるまで、普段から言っているような、偉そうなご託宣を、誰も述べられないのです。

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2020年3月10日 (火)

弊ブログの取扱説明書

 弊ブログには、2021年03月現在、約1700件の記事(essays)が公開されています。

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2020年3月 6日 (金)

「機会費用 opportunity cost」とは何か

 別名が「idle cost」(怠け費用)とあるように、現代の疾走する資本主義を駆動する(駆り立てる)根本概念です。定義は「ある生産要素を特定の用途に利用する場合に、それを別の用途に利用したならば得られたであろう利益の最大額」となります。このおかげで、「時間」が「資本」化します。

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2020年3月 3日 (火)

2020年はどんな年か?

 すでに2020年も桃の節句となっていて、戦後日本人が初体験となる疫病との対峙中という時勢に、「今さら何を寝ぼけたことを」と、思われてしまいそうです。それでも、今、気づいてしまったので、とりあえず備忘録として残します。

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