大正時代の可能性
丸山真男は、大正3年生(1914)だ。彼は、1945年、31歳で大日本帝国の断末魔を目撃する。似たキャリアの人物に、服部正也という人物がいる。
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丸山真男は、大正3年生(1914)だ。彼は、1945年、31歳で大日本帝国の断末魔を目撃する。似たキャリアの人物に、服部正也という人物がいる。
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言葉は意味やイメージを孕んでいる(Language conceives meanings and images.)。
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表題の語彙を以下の文から知った。
古川雄嗣「「自然支配」と「自然随順」のあいだ」,下記のPP.148-163に所収
『現代思想』総特集「九鬼周造 偶然・いき・時間」2017年/1月臨時増刊号
九鬼周造『偶然性の問題』1935年で使用されている語彙で、九鬼の興味深い、ボックス・ダイヤグラム*(必然⇔偶然、因果的⇔目的的)とともに引かれている。
*私流ならこういうマトリックスを作るところ。
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必然的 |
偶然的 |
| 因果的 |
因果的必然性 |
因果的偶然性 |
| 目的的 |
目的的必然性 |
目的的偶然性 |
この「因果的偶然」概念は、Max Weberのいう「選択的親和性 Wahlverwandtschaften (Elective Affinities) 」と実質的に同じものだと思う。
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本書の理解に役立ちそうなものに気付いたので、2つ付け加えておくことにする。私は、その言説にどこまで同意するかは別として、東浩紀が志のある言論人であると諒解した。
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表題の本を読了したのだが、どう言うべきなのか読後感を書きあぐねている。とりあえず、書き綴ってみることにする。
私にとり最も興味深かったのは、第1章「観光」、第2章「政治とその外部」、第5章「家族」なので、そこらへんからやってみよう。
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